そうだ、ソウルへ行こう!(101)

さて、アシアナのデラックスクラスは機内食が出るのだろうか。

アシアナのホームページを見てみると確かにでるようである。
しかし、メニューまでは載っていない。

ANAやJALだと、機内食の検索が出来て、メニューまで分かるのですが、ちょっと残念です。
アシアナのホームページもシンプルでよく利用する人にはいいのでしょうが、何年かに一度ぐらいしか海外旅行をしない人にとってはちょっと残念です。
もっと行く前からワクワク感を味わいたいのであります。

メニューを見ながら、赤ワインを頼んでから、先にこのハンバーグの3分の1でビールを飲もう。
そして先に頼んだ赤ワインがその頃に来そうだから、さらに3分の1を赤ワインで食べよう。
やっぱり白ワインも頼んでそれはこの横の野菜で飲もう。
残ったハンバーグでパンを食べよう。
などと想像して楽しむのであります。

想像はタダです。
貧乏人は想像が大好きなのです。
恨めしや、貧乏。
とはいうものの、仕方がない。

しかし、アシアナで機内食が出ることは出るということが分かっただけでも、何だかウキウキしてきた。

さらに見てみると、凡が乗る予定のOZ119便は「遅い朝食」とある。

凡の気持ちとしては、
軽い食事(スナック)<朝食<遅い朝食<昼食<遅い夕食<夕食
という順番で豪華になっていくイメージだ。

そうすると、往路のOZ119便の遅い朝食は朝食よりも期待できそうだ。

朝食だったらハムと玉子とか簡単なものだろう。
サンドイッチ程度かもしれない。

しかし、今回は遅い朝食だ。
もっとちゃんとしたおかずが出てきてもおかしくないだろう。

メインは魚か肉料理という本格的な料理も期待しても許されるだろう。
希望的期待なのでそこは期待しても許してほしい。

帰路はOZ120便です。

これは「夕食」とあります。

これはもう、一番の期待できるところでしょう。
何しろ夕食なんですから。

マレーシア航空のようにサンドイッチ1個ポトンと置かれるのでは夕食とは書かないでしょう。

凡の想像では夕食なんだから、フォークとナイフを使わなきゃだめでしょう。
だったら、やっぱりビフテキか。
凡にとって一番豪華な西洋料理といえばビフテキに決まっていた。

とはいうものの、ソウル便なので韓国料理かもしれないな。
だったらカルビかな。
カルビと言えば焼肉だ。

「あ、おスチュワーデスさん、カルビ追加ね。」
「あら、お客様。内のカルビは上等なんですよ。あ、もうそれ以上焼いたら硬くなちゃいますよ。あ、そっちの肉、そろそろ裏返してくださいね。」
「やっぱり、炭火で焼くと違うね。ビールも追加もらおうかな。」

、、、、、それは、どう考えてもありえない。

そうだ、他のホームページもチェックしてみよう。

出ることが分かって嬉しいな。待っててね機内食。
ご めんなさい。
(ぺこり)

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