ココロのオマケ(1)何で仏教?

ブログの題名に「ココロのオマケ」と付けながらも、まだその題名について書けないでいました。

というのも、宗教や不思議な世界や、またそんな事にとらわれずに、自由な発想で感じた事を、結論も出さずに、無責任に、あーでもないこーでもないと、書いたり書かなかったり、実験的に、自分の気持ちの整理できない部分のはけ口でもあったり、あまりにも幼稚な事でも、誤解されるような事でも、書いてみたいなと思っていたのであります。
でも、そんな文章って読んで面白いのかなと躊躇していました。

それに、貰ってちょっと嬉しい「オマケ」って題なのに、読んで何か「損した」っていうことになるんじゃないかなと思っていたのです。

でも、始めてみてダメだったら止めればいいのでありまして。

まあ、ちょっと書き始めてみようかなと思います。
ゆっくりやっていきますので、閑があり過ぎる方はお付き合いくださいませ。

そして、始めに申しあげておきます。
「ごめんなさい。」

今日は初日なので、少しだけ書き始めてみます。

「脱仏教」
、、、といっても、ただの世間話です。

私は学生の頃から宗教に興味がありました。

大学も仏教系なので、自然と仏教やその他の宗教に触れる機会も多かったからかもしれません。

それに、子供の頃から不思議大好きな少年だったので、怪談話に登場するお坊さんの唱えるお経などから仏教というものを自然にかつ漠然と受け入れてきたのかもしれません。

普段の生活でも仏教は色んな風習や考え方に色濃く根付いています。
知らず知らずの内に仏教的な考えに基づいて無意識に行動していることもあるようです。

そんな背景もあり、仏教についていろいろ知りたいなと興味を持つのも自然な流れでしょう。

私も学生時代から何となく本を読んだりしていましたが、この数年、母親が亡くなり、父親が亡くなりして、あることに疑問を持ち出したのであります。

「何で、仏教なのか。」

勿論、父親も母親も、家が浄土真宗だったので、それを何の疑問も持たずに先祖から引き継いできたのでしょう。
それはそれで素晴らしい事だと思う。

父親も母親も、それを引き継ぐ事で祖父や祖母を安心させてきたのです。
それはある意味思いやりでもあります。

でも、私の場合、もう両方とも亡くなってしまいました。

今でも思い出すと、何でもっと色々なことをしてあげられなかったのかと後悔するばかりですが、仕方がありません。
なので、もう亡くなってしまった両親に安心させて上げる必要もありません。

なのでなので、無責任に考えてみたのです。
何で仏教なのか。

仏教に限らず、キリスト教も、本を尋ねてみると、一人の人間に行き当たります。

仏教は、ゴータマシッダールタさんとう人が始めました。
キリスト教は、キリストさんという人が始めました。
どちらもかなり昔の人です。

なのになのに、それからものすごい時間が経過しているにもかかわらず、「一人の人間の言ったことを、すべて鵜呑みにして信じていいのかな。」と思うのであります。

勿論、二人とも素晴らしい人で、素晴らしいことを言っていることは間違いありません。

でも、それから随分とテクノロジーも発達しているのに、昔のままの教えでいいのかなと思うのであります。
もっと変化してもいいのでは。

そして、もっと発展した今の時代にあった内容でもいいのではないかと思うのであります。
どこの宗教がいいというのではありません。
どこの宗教も素晴らしいと思います。

でも、私は自分の考えをプラスして、というかマイナスなのかもしれませんが、「自分教」というものを考えていきたいなと思うのであります。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。????
少し書き始めましたが、ものすごく退屈で詰まらない文章になってしまいました。
内容もイマイチです。

中々思うようにはいきませんね。
まあ、ボチボチやっていくことにします。

今日はお付き合いいただきありがとうございます。

ご めんなさい。
(ぺこり)

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この記事へのコメント

2010年06月21日 22:57
「一人の人間の言ったことを、すべて鵜呑みにして信じていいのかな。」と思うのであります。
ここが凡蔵。さん流で面白いです(^^♪
好き勝手にぼちぼち語ってみて下さい。
私も自分勝手にボチボチ読みとってみます(笑)
凡蔵。
2010年06月23日 14:24
ありがとう!!!oriverさん。
こんな文章にコメントしてくださって、ホントありがとうです。
ホント、ぼちぼちやっていきますので、ホント、時間が余って仕方がないときや、無意味なことをしてみたいなんて思ったときに、お付き合いくださいませ。
「おまけ」なんて題で、読んで損したって思われるのもなんだから、「はずれ」にでも変えようかな。

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ごめんなさい。
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