散散歩歩。(548)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(198)

みゆきさんのコンサート「一会」のレポートの途中ではありますが、今日は先にこれを書かなくちゃ。

11月22日の深夜27時、中島みゆきさんのオールナイトニッポン月イチの時間。

冒頭でみゆきさんが言ってたように、コンサート「一会」が始まっている。

そのせいで、みゆきさんも声が、カエル入ってますとか、わひゃわひゃの声なんて言ってたのですが、だからなのか、少し声をいつもより喋るときに張っていたような気がする。

なので、2時間通して、声が強かったと感じた。
なので、強弱がないというか、いつもはキュンとするような声を出してくれたりするのだれど、今回はそれはなかった。

というか、それは凡の気持ちが足りないから、そう感じるのかもしれない。

だって、ネガティブ川柳が今回も読まれなかったんだもんね。

別に選んでもらえなかったことをヒガンデイル訳じゃない。
ただ、みゆきさんが凡の名前を読んで笑ってくれた時のこころの昂ぶりが忘れられなくて、もう一度というか何度も何度も、またみゆきさんの声を聞きたいだけなんだ。

だから、何度も何度もハガキを書いているんだ。

と、そんな愚痴みたいなことは、これで止めておこう。

今回は、ミニボンも読まれなかったね。

どっちかというと、ミニボンの方が今までの読まれた川柳をノートに書き出して、月に送る枚数も凡よりも多くて、そんな事をしても読まれなかったから、「もう、ちょっと出すの休もうかな。」なんて弱気なことをポツリと言ったりしてたけど、そっちの方が可哀想かもしれないな。

というより、ミニボンは別にみゆきさんのファンじゃないから、元来ハガキなんって送らなくていいのではある。

今回の放送で気がついたことは、あんまり無かったかな。

みゆきさんが今月のお題の「ギター」のコーナーで、読者のハガキに「みゆきさんは弾けるようになるまで3年かかった」ということを書いていた。

みゆきさんが否定をしなかったので、そうなんだろう。

ギターを始めたのは、いつごろなんだろう。
高校生の頃なのかな、どうにも高校生のみゆきさんって可愛かっただろうなあ。

授業の終わった校舎の片隅でみゆきさんがギターの練習をするわけ。

凡はそれを隣に座って聞くんだね。
まだギターを練習し始めた時だから、みゆきさんも失敗したりするね。

「あ、間違えちゃった。」なんて大きな声で言うよ。

今回の放送で、みゆきさんが学生時代に寄宿舎で生活をしていて、声が大きいとシスターに注意された話とかしていたから、きっとここでも大きな声で凡に失敗したって叫んじゃうよ。

でも、凡はとびっきりの笑顔でみゆきさんを優しく見守るね。

そんでもって、みゆきさんだけギターを弾くのもなんだから、凡はギターに合わせて太鼓でも叩きますか。

みゆきさんがギターをポロロンなんてね。
その横で凡は太鼓をポンポコ。

みゆきさんがポロロン。
凡がポンポコ。

ポロロン、ポンポコ。

奇妙な光景である。

でも、いくら奇妙な光景であっても、みゆきさんがそばに居てくれるなら、それは最高だろうな。

もしタイムマシンが完成されるようになったら、凡は真っ先にみゆきさんの高校生時代に戻るんだ。

とはいうものの、過去を追いかけるなんて、恋をするものはしてはいけない。
今のみゆきさんを、これはひたすら追いかけるべきなんだね。

それにしても、話は少し戻るのだけれど、みゆきさんが声が大きかったというのは、意外だった。

凡はどちらかというと、高校生時代のみゆきさんの写真というか、若い時の写真から、どちらかというと大人しい性格というか、そんな風な人じゃないかなと思ってたのですが、だから小さな声というか普通の声だと想像していた。

大きい声か、、、。

凡はどちらかというと、大きい声で話す人は苦手である。

大阪にはそんなオバチャンが多い。
だから周りにはそんな大声の人は沢山いる訳である。

どうも、大きな声の人というのは、周りに自分の話を聞かれても平気なのかなと思ってしまう。

それに長い時間、近くで大きな声で話されると、ややその場にいることが辛くなる時がある。

凡なんかには出来ない芸当である。

でも、みゆきさんが大きな声なんだったら、もう凡は今日から大きな声を礼賛するほかないのではある。

大きな声万歳!

なんて、言ってるけれど、いくらみゆきさんが大きな声って言っても、それは大阪のオバチャンとは全く違う声だと思う。

きっとみゆきさんの大きな声は、人をして聞く人を元気いっぱいにしてくれる声だと思う。

そんな声を凡はいつか近くで聞きたののであります。
そして元気いっぱいにみゆきさんに愛を叫びたい。

でも、そんな大きな声のみゆきさんが、凡にだけ小さな声で喋ったりしてくれる。

「凡ちゃん、あのさあ、、、。」なんてね、みゆきさんの心の内を、誰にも言えないことを、しんみりと、そして切なく話してくれる。

そんな2人になれたら最高だろうな。

「凡ちゃん、あのさあ、、、私にもう近づかないで、お願い。もう限界なの。」

いや、それはご勘弁を、みゆきさーん。

放送の中で、テレビジョッキーの話が出たけど、凡もたまに見ていたなあ。
白いギターを貰うためにゴキブリの天ぷらを食べたりね。
あの頃のテレビの方が、何か元気があったよね。

それで、そのテレビジョッキーの間にエドウィンのCMが流れるんだけれど、あれがカッコよかったんだ。

という話なんだけれど、みゆきさんが見てなかったようなので、その話は、もういらないか。

ということで、今回もまたみゆきさんの声を聞くことができて、どうにもウットリとした凡なのでありました。

次回は12月6日だそうで、すぐにまたハガキを書かなくちゃね。

お題は「懺悔2015」。
凡には懺悔することが多過ぎるのである。




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