散散歩歩。(874)岩手恋情・影を求めて。(2)

4月5日(日曜日)。
岩手県民会館で、みゆきさんの影を探そうと思ったが、実体のない場所に影はないことを、改めて知らされたのでありまして、でも、兎に角も、コンサートが行われていたであろう会場を見たので、今度は盛岡の観光と行きましょう。

目的地は、法恩寺だ。
地図で見ると歩けそうだったが、雨も降っているし、県民会館の前でタクシーを拾った。

法恩寺に来たかったのは、ただ1つの理由だ。
五百羅漢を見たかったからだ。

その理由は、テレビの「超ムーの世界R」や、「雑誌ムー」でも紹介されている、五百羅漢の中のある2つの羅漢像を見たかったからだ。

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本堂の横にある羅漢堂の中央には、廬舎那仏が据えられているのだけれど、その周囲には、壁一面に羅漢像が配置されている。
その中に、マルコポーロ像とフビライ・ハンの像があるというのだ。
それに関しての考察は、ムーに任せるとして、それを野次馬的興味で見てみたかったのであります。
ということで、まずは、それを見たものの、そこからストーリーを膨らませる知識もなく。
なるほどねと、ただ見ただけに終わった。

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(マルコポーロとフビライ・ハン)

ただ、像を見ていると、真剣な表情の羅漢が多い中、ケッタイなポーズをしている羅漢もいる。
それらの羅漢に、勝手にセリフを付けては、面白がっていた。
指を口にくわえている羅漢には、「僕、お腹すいちゃったな。」とか、頭に両手を乗せている羅漢には、「なーんちゃって。」とかね。

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ということで、報国寺を見た後は、今度は歩いて、「鬼の手形」のある三ツ石神社に行く。
岩手の地名の元になったとも言われる石だ。
始めに行った桜山神社の烏帽子岩も、この鬼の手形も、岩手には、地下に巨石が沢山眠っているのかな。
岩手の風習にアミニズム的なものや自然崇拝的なものを探したくなってきた。
そういえば、縄文時代の遺跡もあるらしい。
とはいうものの、これまた知識もないので、とりあえずは、巨石に触れてみる。
パワーは貰えたのだろうか。

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またホテルの方向に向かって歩いていると、洋食屋があった。
ラーメン屋もそうだけれど、地方へ行ったら、その土地の洋食屋に入ってみたくなる。
思いもしない場所で、これは美味いと思うメニューに出会うこともあるからだ。

目の前の洋食屋は、見た目それほど古くは無さそうだが、地元の人には親しまれていそうな雰囲気だ。
お昼の営業時間も、あと少しだったが、入ってみる。
年配の御夫婦がやっておられて、美味しそうなものを提供している感じもしている。

ただ何となく、奥さんの方から、凡は歓迎されていない無言の圧力を感じる気もする。
他県から来ている人を拒絶しているのか、凡自体に対する拒否なのか。
或いは、凡の勘違いか。

とはいうものの、オススメをお聞きして、チーズの乗ったポークカツを注文。
オープンキッチンなので、見ていると、御主人が、付け合わせのスパゲティを盛り付けるのに、手に持ったボールから2本を床に落とした。
んでもって、それを指で2回、摘まみ上げて捨てた。

指で床に落ちたスパゲティを摘まみ上げると、指が床に触れるよね。
キッチンの床は、濡れているだろうし、トイレに行った靴で踏む床だ。
実際、御主人がトイレに行ったのを見ている。

ここで、ちょっとでも、指を水道の水ですすいでくれたなら、納得なのであるけれども、見ていると、御主人は、そのまま手も洗わず、拾った指で、凡のカツを押さえてカットした。
凡は、キッチンの床と、間接キッス。

まあ、こんなことは、よくあることかもしれない。
意識しないでやっているのだろう。
それに、凡にしたって、気にし過ぎだ。
これぐらい、どうってことないのだ。

とは思うものの、それならオープンキッチンにしないで欲しいと、まったく関係ない、また地元でもない凡は、余計なお世話で思ってしまう。

最近は、凡なりの対処法として、オープンキッチンであっても、中の様子を見ないとか、或いは、酔っぱらうということで乗り切ってきたが、今回は、それを忘れてしまったのがいけなかったのだろう。

んでもって、肝心の料理は、カツをフライパンで揚げ焼きにして、ソースを掛けてから、粉チーズをたっぷり振りかけている。
なかなか面白い。

チーズを乗せると言うと、ハンバーグでもカツでも、兎に角、トロリととろけるように乗せているのが、ほとんどではないだろうか。
トロリのチーズも美味しいけれど、粉チーズと言いうのも、チーズの香がハッキリして、またカツの味や食感も引き立てている。
ということで、料理は、美味しかったです。

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店を出て、ホテル方向に向かって歩いていると、ツイッターをしている人から、是非、福田パンを食べてみてと言うメッセージを頂いた。
福田パンは、気になってはいたが、どうせパンだしなと思っていた。
パン屋は、全国至る所に美味しい店がある。

でも、折角のメッセージなので、すぐに行ってみることにした。
アイフォンの地図を頼りに行ってみると、テイクアウトが中心のお店で、パンにはさむ具の組み合わせで、かなりの数のメニューがある。
これは迷うな。

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優しいお姉さんのオススメの「あん・バター」(159円)と「コンビーフ・ポテトサラダ」(280円)を注文。
見ていると、横に二つに割ったところに、ヘラで、具を塗り付けている。
その手さばきは、もう慣れたもので、あっという間に凡のパンが出来た。

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そのまま、ホテルに戻って、さっそく半分食べてみる。
塗っているところを見たら、案外、具の量は少ないなと思ったのですが、意外や意外で、食べてみると、これがまた丁度いい。
パンを味わうには、絶妙のバランスだ。
これ以上具が多いと、具がメインのパンになる。
でも、福田パンさんは、あくまでもパンが主役だ。
そのパンは、大阪で食べているコッペパンよりも大きくて、また柔らかい。
これなら、朝食やランチに、毎日でも食べたくなるに違いない。

人のオススメと言うのも聞いてみるものだと思った。
ツイッターをしていて良かったね。

夕食には、まだ早いが、散歩もかねて外へ出た。
地図を見ると、歩ける距離に、「盛岡てがみ館」というのがある。
行ってみよう。

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手紙と言うと、プライベートなものだから、有名な人のものでも、ちょっと読んでいて恥ずかしくなるようなものもある。
しかし、覗き趣味のある凡は、それがまた面白いのである。
悪趣味である。

中津川を渡ったところにあるプラザおでっての6階にある盛岡てがみ館は、施設自体は小さく、資料も多くはないが、切り口としては面白い資料館だと思う。
手紙を書いた人も、盛岡にゆかりのある人が中心なので、よく知らない人だったりするのですが、これをもっと充実させていったら、本当に、手紙というものを見直す良い施設になるだろう。

メールも便利だけれど、手紙をもらった時の感動は、やっぱりメールとは違うんだよね。
その人の気持ちが、何十倍も強く伝わってくる。

特にラブレターだ。
愛する人に宛てた手紙は、紙にしみ込んだインクまで愛おしくなる。
そこに、書いた人の欠片が存在するんだよね。

ああ、誰か凡にラブレターくれないかなあ、、、。
まあ、ありえないよね。

それなら、こっちから書くか。
それもまた、いいかもしれないね。
でも、ラブレターをもらったら、きっと喜んでくれると思えるのは、きっと、いつも誰かに愛されている、愛され人なのだと思う。
凡のように自信のない人間の場合、ゴミ箱にポイだろうなと思ってしまうのである。

そういえば、みゆきさんも、誰かにラブレターを書いたことがあるのだろうか。
そりゃあるよね。
、、、イケナイ。
そんなことを考えると、嫉妬で狂い死にしそうだから止めよう。

そんなことで、盛岡てがみ館の中で、ちょっと気になったのは、金田一京助さんの手紙で、アイヌの伝承のユーカラについて書かれていたものだ。
手紙の内容は置いておいて、その内容から、アイヌについて知りたくなった。

盛岡てがみ館を出ると、まだ夕食には早いので、近くにある「もりおか啄木・賢治青春館」に行ってみた。
レトロな建物の中に、写真やパネルが展示されている。
ビデオを少し見て、館を出る。

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ぶらぶら歩いていると、ホットラインサカナチョウという商店街に出る。
商店街は好きなので、端から端まで歩いてみるが、まずもって新型コロナの影響か、人が少ない。

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薬局があったので、そうだと思って中に入って二日酔いの薬を探す。
とはいうものの、今は二日酔いじゃない。
凡は、ソウルで酷い二日酔いになった時に、旅先で二日酔いの薬を買う楽しさに気が付いて、旅に出ると、その地方の薬局によって二日酔いの薬を買うことにしている。

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それほど珍しい薬は無かったが、大きく「二日酔い」と書かれた薬があったので、それを会計に持って行った。
すると、お姉さんが、これを飲むなら、一緒に飲んだ方が良い薬があると言う。
それを見たら、ヘパリーゼの錠剤だった。

結構な割合で、二日酔いの薬と言えば、一緒にこのヘパリーゼを進めてくる薬局が多い。
やっぱり効くのだろうか。
折角のオススメだから、ちょっと高いとは思ったが購入。
二日酔いの薬1518円、ヘパリーゼ3017円。

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あとでパッケージを見たら、二日酔いの薬も黄連解毒湯という、どこにでもある処方で、メーカーもツムラだった。

そろそろ夕食にしよう。
ホテルまで戻って、その辺りを、かなりの時間を割いて歩き回った。
これだというのに巡り合わなかったので、結局は、ホテルのフロントで教えた貰ったお店のどちらかにしようと思う。

ホテルの裏にある「萬」さんか「ちょうちん」さん。
それぞれの店の前で、中の様子を窺う。
ちょうちんさんにしてみるかと思った瞬間、通りを歩いていた若い女の子2人が、すっと入口のビニールをくぐって店の中に入って行った。

これはマズい。
凡は、こういうタイミングになることが、よくある。
このまま店には行ったら、女の子を追っかけて入ったような感じになる。
それは嫌だ。

仕方なく、もう1軒の「萬」さんのビニールをくぐる。
カウンターに座ると、まだ時間が早いのでお客は多くない。
目の前にいるお兄さんが、元気よく、おしぼりを渡してくれた。

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まずは、お通しを用意された2品から選ぶ。
ワカメと玉ねぎの酢の物にしたが、これがまた、さっぱりとして歯ごたえも良く美味しかった。

後は、オススメのアジのタタキと、串を数本頼んだ。
串は1本から頼めるので、目の前で焼いているところを見ながら、ゆっくりと食べることが出来るので、一人で来ても落ち着いて飲むことが出来るのが良い。

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店内のスタッフは、男の子ばかりで、お互いに元気よく冗談を言い合いながら、楽しんでやっている。
でも、聞いていて不愉快じゃない。
どちらかというと、楽しくて、居心地がいい。

どういうことかというと、お互いに言い合っている冗談の7、8割は、お客様に聞いてもらっても大丈夫なというか、むしろ聞かせるために言っているような感じもあって、お店全体の雰囲気を盛り上げるために言い合っているという感じに見えるからだ。

目の前のくしを焼いているお兄さんも、凡の話に付き合ってくれる。
おもてなしの精神とはこういうことだろう。

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楽しいので、串も追加をして、またお酒が飲みたかったので、種類を変えて3種類ほど試してみる。
どんなお酒なのかと聞いたら、一升瓶を持って来てくれて説明してくれた。

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串では、炙りしめ鯖というのが、串に2切れ差してあるのだけれど、これが200円にしたら、値打ちものである。

最後に頼んだ、静岡おでんなのだが、味もしっかりしみ込んでいて、魚粉がたっぷり振りかけてある。
これは、静岡市内で食べた静岡おでんより美味しかった。

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ということで、ビール2杯、お酒3杯、アジのタタキと、串焼きを11本、静岡おでんを頼んで、7007円だった。

店を出て、まだまだ、どこかのお店に行ってみたい。
人恋しいというか、旅先のお店に入ってみたいと言うか。
時間もまだ8時過ぎだ。

凡が、青春18きっぷの旅に限らず、1人で旅行に出かけたいのは、こういう時に、自由に歩き回ったり、お店に入ったりできることがあるからだ。

勿論、ミニボンは、青春18きっぷの旅はしたくないというので、一緒には行かないのだけれど、たとえ青春18きっぷの旅をミニボンがしたいと言っても、やっぱり、それ以外で一人旅をしたくなるだろう。

今日だって、1軒目を出てから、1時間以上、街を歩き回っている。
あっちの路地を入っては、また出て、開運橋を渡って駅の方にまで行って、またホテルの近くまで戻って。
そんなことをミニボンがいる時にしたら、キレられてしまうだろう。

そうやって歩いていると、そうだ、ご飯粒が食べたいと思った。
それと、ご飯のおかず的なものを食べたい。

ココイチのカレーもあるが、どこにでもあるお店だ。

ふとみると、ハンバーグのお店がある。
ハンバーグレストラン「ベル」さん。
地元の若者が、友達と食べに来そうなお店だ。

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やっぱりね、凡のような旅の達人はね、その土地の名物をそろえた、いかにも観光に来たなら食べたくなるようなメニューが揃ったお店じゃなくてね、ハンバーグのような地元の若者が行くような、ごく普通のメニューのお店を選ぶんだよね。
盛岡の人が、ちょっとランチに行くようなお店をね。

しかもね、ハンバーグといってもね、古からやっている雰囲気の良いお店をね。
これが旅のプロってやつだ。
うん、凡は、旅のプロだね。

夜の通りに浮かび上がる「ベル」の看板。
みなさん、これがプロの技と言うのを、お店に入って見せてあげますからね。

と、勇んで入って、テーブルに置かれた呼び鈴を見たら、「びっくりドンキー」と書かれていた。

あのさ、何で、びっくりドンキーなのに、「ベル」って書いてあるのよ。
とはいうものの、びっくりドンキーも、やっぱり、盛岡の若者が行く店に違いない。
凡は今、盛岡の若者が行く店にいるのだ。
ああ、盛岡しているじゃないか。

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と言い聞かせながら、びっくりドンキーで、本場のドイツビールを飲んで、ハンバーグのセットを食べる。

コロコロステーキの赤身も、脂がなく肉という感じで、その赤身であることが美味しかった。

最近の肉の霜降信仰は、どうにかして欲しいものだ。
霜降と言うのは、確かに美味いと感じる時もあるが、大概に於いて、食べ飽きる。
というか、身体が、ある程度食べると拒否し始めるのである。
あれを美味しいと言って提供する料理人は、肉というものを、どう考えているのだろう。
肉はね、デザートじゃないんだ。
肉は肉だ。
そこを押さえて料理して欲しいと思う。

ということでありますが、今回は、びっくりドンキーだったのですが、肉もちゃんと肉だったし、ご飯粒とおかず的なものという、凡の食べたかったものを美味しく頂いて、満足して店を出る。

ハンバーグとコロコロステーキ、1339円、和セット437円、ヴァイスビール811円の合計2587円。

流石に、歩き疲れたので、コンビニで水を買ってホテルに戻った。
前々日から、あまり寝ていなかったせいもあって、シャワーもせずに、バタンQ。

夜中に目が覚めて、昼間に買った福田パンの残りの半分を食べる。
ご めんなさい。
(ぺこり)

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本当に、お礼を申し上げます。
ありがとうございました。



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この記事へのコメント

yukemuri
2020年04月27日 22:13
五百羅漢、ちょっと気になりますね
薄暗い本堂の中に佇む羅漢像はなかなか見ごたえがありそうですね
それでもって洋食屋ですが、落としたスパゲティを手で拾ってそのままってのは嫌ですね
それを見ちゃったらかなり微妙ですね
粉チーズがかかったカツは美味しそうなのにね
福田パンはケンミンショーで見た事あります
良くあんバターを紹介していましたよね
夜の串焼き屋さんですが、炭火ってのが良いですね
自分は炭火は最高の調味料だと思っています
やっぱりガスより全然美味しいと思うんですよね~
更にその後ハンバーグを定食で食べたのには驚きましたが、ベルって店名なのにびっくりドンキーだったなんてもっとビックリです
何でですかね???
最近旅先で凡蔵さんはかなり食べますよね
以前に増して勢い良く食べているような気がしてなりません
お腹は出てきていませんか?
自分はかなり太ったので、最近ちょっとだけセーブしています(^_^;)
平 凡蔵。
2020年06月12日 09:35
ありがとう、ゆけむりさん。

というか、コメントを頂いていて、そのままにしていて、ゴメンナサイ。
コメントがあったら、メールにお知らせがくることになってるんですが、そのままほったらかしにしてたみたいです。
それも、かなり前に頂いていたのに。

最近、旅行に行ったので、さあ、ブログでも書こうかなと思って、コメントにい気が付きました。
遅くなりましたが、あらためて、ありがとうございます。

洋食屋のスパを拾った指で、カツを押さえるのは、やっぱり嫌ですよね。
味も大切だけれど、やっぱり食堂は、清潔感がないとね。

んでもって、私も炭火は大好きです。
というか、焦げ目が好きなのかな。
焼き鳥も、少し焦げてるのがいいですね。
出来ることなら、焼き鳥は、一回タレをくぐらしてから、またちょっと、炭火で焼いて、コゲさせて欲しいと、いつも思うんですよね。

最近、痩せようと思うのですが、そして、いろいろやっているのですが、一向に痩せません。
今は、コーヒーを1日3杯飲むと言うダイエットをしていますよ。
ごめんなさい。
(ぺこり)

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