散散歩歩。(1030)近鉄全線乗り放題きっぷの旅。(その3、そして番外編。)

11月11日(水曜日)。
近鉄全線乗り放題きっぷで、伊勢に来てる。

昨日の予定では、今日は斎宮を見て、湯の山温泉に行って、湯に浸かって、四日市とか降りたことのない駅で降りてみたりして、名古屋に移動して、夕食。
んでもって、大阪に帰るなんて、ちょっとハードなことを考えていた。

しかし、朝起きて、折角、伊勢まで来て、昨日は外宮に参拝したのに、内宮を無視して去るのは、ちょっと神様に失礼かもしれないと思ったので、まずは、内宮に行ってみることにした。

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ホテルのレストランで朝食を頂く。
朝がゆ定食があったので、それを頼む。
なかなか美味しかったです。

さて、ホテルをチェックアウトして、昨日行けなかった月夜見宮に参拝に行く。
そして、駅までもどって、バスで内宮まで移動。

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参道に入ると、五十鈴川の近くで、何かの儀式をしている。
係りの人に聞いたら、秋篠宮さまの立皇嗣の礼に合わせた行事とのことだった。
この参道の近くで行われた儀式は、また移動して、風日祈宮でも行われていた。
どんな意味があるのか知りたかったが、聞けなかった。

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立皇嗣の礼といえばさ、秋篠宮さまの長女の眞子さま、どうにかして結婚させてあげられないのかなあ。
愛し合っているのに、結婚できないなんて、可哀想だよ。

ミニボンは、相手の男性は、眞子さまを幸せに出来るのかなとか言うけれども、幸せになるかどうかなんて、誰も分からないことだよ。

どんなに素晴らしい人でも、相手を不幸にさせて別れなきゃいけない場合もあるし、どんなダメな男でも、ずっと一緒にいたいと思う場合だってある。
人、それぞれだ。
テレビで拝見するたびに、応援したくなる凡なのであります。

それに、皇太子の娘なんだからね、もっと気楽に考えればいい。
愛子さまとは、責任の重さが違うんだからね。
愛子さまは、これは大変だろうなあ。
というか、心配しなくても、愛子さまは、既に、天皇陛下の娘としての御覚悟を決めていらっしゃるかもしれないよね。
愛子さまも、素敵な女性に成長されて、また心から応援したいのであります。

IMG_4698.JPG(おかげ横丁周辺は、まだ、開店前だった)
IMG_4701.JPG(伊勢うどん)

さて、内宮も参拝を終えて、おかげ横丁に行ってみるも、まだお店は、ほとんど開店していない。
そんな中でも入口に近い店が営業していたので、折角だから、伊勢うどんを食べる。
柔らかいうどんは、凡は好みだ。

んでもって、バスが停まっていたので、それに乗って、猿田彦神社に行ってみた。
もう、この段階で、湯の山温泉に行く予定は諦めて、ゆっくり回ろうと決める。

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猿田彦大神さまは、なんでも、良い方向におみちびきくださる神様ということで、凡も、悩み多き今に、良い方向へ進みたいと、真剣に手を合わせた。

それに、一説では、猿田彦さまは、キリストだったという話もあり、ムー大好き人間には、そっちの方向でも、気になる神様である。

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その猿田彦神社の中に、佐瑠女(さるめ)神社という小さな神社があった。
御祭神は、天宇受売命(アメノウズメノミコト)さまだ。
神話で天照大神さまが天岩戸に入られたときに、アメノウズメノミコトが、岩戸の前で踊りを踊って、岩戸を開けさせたという神様だ。

アメノウズメノミコトというと、みゆきさんの夜会「金環蝕」を思い出す。

凡は、みゆきさんの歌の歌詞や、夜会のストーリーについては、深く考えたことが無い。
ただ、映像を見て、可愛いなとか、美しいなとか、そんなことしか見ていない。
なので、夜会「金環蝕」に登場するみゆきさんが、アマテラスオオミカミなのか、アメノウズメノミコトなのか知らないけれど、あの最後の踊りのシーンは、最高だよね。

なんといっても、あの脚が美しくて、色っぽい。
って、「そこかーっ。」とツッコミが入るかもしれませんが、そこなんですよね。
兎に角、みゆきさんの脚は、最高に美しい。
みゆきさんの脚大好きなのであります。

ひょっとしたら、みゆきさんは、アメノウズメノミコトの生まれ変わりなのかもしれないぞ。
だって、みゆきさんとアメノウズメノミコトは、何かと縁がありそうだ。

となると、みゆきさんも神様のようなものだ。
それなら、みゆきさんの神社も建てなければいけないということになる理屈は筋が通っているだろう。
「みゆき神社」
うん、可愛い名前だ。

それなら、みゆきさん全体も美しくて尊いけれど、全体をお祭りしたら、それこそパワーが凄すぎるじゃない。
なので、みゆきさんの1部だけをお祀りしても良いかもだ。

詰まりは、みゆきさんの脚をお祀りする神社「美雪脚神社」。
脚が綺麗になりたい娘さんがお参りに来る神社なんだ。

勿論、男性は、ちょっとイラヤシイお願いでやってくる。
女性のキレイな脚にご縁がありますようにとかね。

お守りは、みゆきさんの脚の形をしているんだ。
リカちゃん人形の脚だけみたいなね。
ちょっとバッグに付けて持ち歩くのは、勇気がいるけれど、みゆきさんが好きなら仕方ないだろう。

神殿の奥には、みゆきさんの脚を正確に再現した脚が祀られている。
そんなご神体なら、真剣に手を合わせるね。
10万円のご祈祷料を払えば、みゆきさんの脚のご神体を、なでなで出来るという特典もつけるべきかもね。
ほっぺたで、すりすりなら、15万円か。

いや、そんなオプションを付けてしまえば、尊い美雪脚神社が、「みゆき秘宝館」に変わってしまう。
うん、いやなに、そのみゆき秘宝館も作るべきなのかもしれないね。
きっと、儲かるぞ。

みゆき秘宝館についての、展示プランは、色々あるけれど、、、、あんなポーズのみゆきさんとか、こんなエッチなみゆきさんとか、、、まあ、それは、ハレンチすぎるので割愛しなければならないだろう。
どうぞ、みなさん、ご想像くださいませ。

と、そんなことを考えてみたが、まだ、みゆきさんは生きているからね、神様になるのは、まだうんと先だろう。

と、そんなことを佐瑠女神社から思いついた。
芸能の神様でもありますから、神社には有名人の旗も立っていました。
みゆきさんのは無いかと探したけれども、無かったね。
でも、アメノウズメノミコト、芸能、と来たら、みゆきさんとの縁をお願いしない訳には行きません。
「みゆきさんと出会えますように。」

さて、またバスで伊勢市駅まで移動した。

ホテルでキャリーを貰って、近鉄で斎宮駅まで移動する。
今回、ここだけは行ってみようと思っていたのが、斎宮だ。

斎宮とは、古代から中世にかけて、天皇に変わって伊勢神宮にお仕えした未婚の皇女である斎王の宮殿があった場所の事だ。
それが、斎宮駅の周辺だったということで、発掘調査などが行われて、今もまだ調査中の場所なのです。

その斎宮の跡を整備して、公園のようにしてあり、その中に、斎宮歴史博物館などの施設も作られている。

凡が何故、そんなに斎王に惹かれるかと言うと、以前、八幡書店さんから出版された「幸せを呼ぶ折紙の秘密」(大宮司朗さん著)という本を読んだからなんです。

IMG_4841.JPG(なかなか面白い本です)

折紙といえば、子どもがやる遊びの一種だと思われていますが、実は、古代神事にも登場する秘儀なのだそうです。
当時、伊勢神宮の神事に、折紙を用いた儀式をしていたと書かれています。

本には、お願い事が叶う色んな折紙が紹介されています。
古代好きな人や、不思議大好きな人は、おすすめの本ですよ。

んでもって、これは面白そうだと、その斎王が住んでいた斎宮に行ってみたいと思ったのです。

ということで、斎宮駅に移動。
コインロッカーに荷物を預けようとしたけれども見つからなかったので、駅にいた案内所のお兄さんに聞いたら、今は、コインロッカーは締めているとのことで、もし良かったら預かってあげるというのだ。
なので、親切に甘えてキャリーを預けた。

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さて、さいくう平安の杜に行って、まずは、再現された建物を見てみる。
ただ、コロナの影響で、中に入ることは出来ない。
そこのスタッフの方に、近くの竹神社が、斎王が住んでいた場所だと聞いたので、行ってみることにした。

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竹神社は、誰もいなくて、それでも、何か不思議な雰囲気の神社だった。
ここで、斎王が折紙を折っていたのかもしれないね。

さて、広い敷地に、斎宮歴史博物館があるので行ってみよう。
端っこにあるので、結構歩いた気がした。
そろそろ入口かなというところで、一人の先を歩いていた年配の女性に声を掛けられた。
博物館に行くのかと。
すると、招待チケットが余ってるから呉れるというのだ。
なので、貰って無料で入ることが出来た。
聞くと、津から来たという。
なので、津も三重県の県庁所在地なので、降りてみたい駅だったので、「津は、観光するところとかありますか。」と聞いたら、残念そうな顔をして、首を左右に振って、「何も無い。」と言った。

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さて、博物館は、発掘した資料などを中心に展示されている。
また、斎王についての説明などもあり、なかなか面白かったです。
とはいうものの、折紙についての説明はなかったのが残念。

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展示物の中に、胎盤を入れる器というのがあって、これも儀式に使ったのだろうかと、その展示物は気になったが、それより深くは解説してなかったのも、ちょっと気になるところではある。
どっちにしても、古い時代のことなので、資料が無いのだろうね。

ビデオも2つ見て、斎宮歴史博物館を出る。

斎宮駅を1358時に出て、伊勢中川で乗り換え。
伊勢中川1423時発の名古屋行き急行に乗り込む。

そして、少し迷ったのだけれど、1437時に、津駅で降りてみた。
果たして、津駅には何かあるのだろうか。

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駅前を歩き回ったが、何も無い。
遅めの昼食でも食べようかと思ったが、時間的に閉まっている。
なので、コンビニでおにぎりを1個買って電車の中で食べた。

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斎宮歴史博物館の前で、チケットを呉れたお姉さんのいうように、津には何もなかったね。

さて、1516時、津駅を出て、名古屋駅に1625時に到着。

名古屋はいいねえ。
美人も多い。

キャリーを預けて、さて、早い時間だけれど、夕食といきましょう。
名古屋と言えば、ここんところ、駅前の「みゆき」さんにばかり行っている。
何と言っても名前が良いし、また、落ち着けるのである。

でも、今回は、新しい店に入ってみようと見つけたのが、みそ味のおでんが美味しいというう「島正」さんだ。

地下鉄の伏見駅で降りて、歩いて向かう。
店に着いたら、17時開店の10分ぐらい前だけれど、8人ぐらいの行列が出来ている。

凡は行列のお店は避ける方だけれど、あと10分ぐらいだしと、待つことにした。
客は、中年の男性が中心で、凡の前の人は、たまたま女性だった。
ベレー帽をかぶった、独自のスタイルで、ちょっと気になる。

んでもって、開店時間になると、順番にお店に入るのだけれど、カウンターの奥から詰めて座っていく。
凡の隣は、前に立っていた女の人だ。
少し、うれしいじゃない。
しかもだ、後から来て、凡の左側に座ったのも、若い女の子2人組。

注文は、奥から一人ずつ順番に聞いて行くので、ストレスなく待っていられる。
凡の順番が来て、やっぱり名物の「どて焼き」という名前の、みそ味のおでんの盛り合わせを注文。
それと、豚の串焼きとビール。

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おでんは、赤味噌の味が何ともコクがあって甘く、名古屋ならではの味付けだ。
凡のおでんの盛り付けを見て、おでんが並んでいる見た目が可愛いですねと、隣の女性が言った。
どうなる。
ねえ、どうなると思う。
名古屋で偶然入ったお店で、隣の女性に話しかけられたよ。
いや、明日は、仕事で大阪へ帰らなくちゃいけないのに、どうなっちゃうの。
ドキドキしながら、女性と少し話すと、大阪から出張で来ているという。

しかし、余り話しかけてばかりいると、イヤラシイ男というか、下心のある変態だと思われても困るし、ある程度の距離を持って話をしていた。
女性は、梅酒を飲みながら、おでんや、他の一品を食べていたが、そのスピードが速い。
あっという間に、食べて、そして出て行った。

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ああ、あの凡の緊張は、何だったんだろう。
とはいうものの、これでドキドキせずに飲むことができる。
ということで、串カツの味噌や、ポテサラと熱燗を注文。

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入る前は、みそおでんだけのお店かと思ったら、メニューもいろいろあり、美味しいお酒を飲めるお店だった。
左隣の女の子2人は、お酒を飲まずに、どてめしなるものを食べていたが、それも美味しそうだったな。
ただ、女の子2人は、話に夢中で、凡の存在も認識していないようだった。

この店で、1つ、問題を上げるとしたら、名物のおでんの大根は、これはすごく美味しいのだけれど、だから追加したいところなのだけれど、大根単品では注文できないということだ。
他のおでんと4種盛りにしなければならない。
それなら、もっと大根を仕込めばお客も喜ぶのにと思うのは、仕込みの大変さを知らないからだろうか。

このお店では、あまり長居をしているひともいないみたいなので、そこで切り上げた。
5500円なり。

さて、まだ予約した近鉄の特急まで時間があるので、もう1軒行こうかな。
と思ったら、以前に行った「大甚」さんが、この近くだと言う事に気が付いた。
なので、店の前まで行ってみたら、相席だけれど、席が空いていたので入る。

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店に入ると、店内はいっぱいで、話も弾んで、全体がざわざわと騒がしいというか、活気がある。
まずは、目の前にあるおかずの中から出汁巻きを選んで、熱燗をもらう。
やっぱり、加茂鶴の本醸造の熱燗は、旨いね。

何より、樽酒の前に、年配のお姉さんが立っていて、それで燗を付けてくれるものだから、余計に美味しく感じるのだ。
おかずの横に立っている年配のご主人だろうか、元気に対応してくれるのも気分がいい。

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相席は、サラリーマンで、たぶん、出張の帰りかな。
1人で飲んでいる。
そして、しきりに、お冷やを貰って飲んでいる。
テーブルを見ると、徳利が3本ほどとビールがあった。
ここのお店は、基本2合徳利だからね、きっと楽しくて飲み過ぎたんだろうね。

チビリチビリとやりながら、ふとメニューを見ると、かき鍋というのがある。
これはいいね。
850円。

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出て来たかき鍋は、かきが1個だけ泳いでいた。
ただ、1個と言っても大振りの1個だし、850円だから文句は言えない。
豆腐と出汁が、染み渡る。

ふと、凡の斜め後ろのテーブルを見ると、ドキリとした。
そして、また気になって、振り返って、ドキリとする。
そして、またまた、振り返る。

これは、こんなことがあるのだろうか。
凡は、若い時のみゆきさんは、DVDとか、写真とかでしか見たことが無い。
でも、その写真のイメージに似た女の子が飲んでいるのだ。

たぶん、20才前半ぐらいのみゆきさんに似た女の子。
その向かいには、その女の子の連れだと思われる男性がいる。
ちょっと芸術家気取りというか、男なのに髪をポニーテールみたいに後ろでくくった65才ぐらいの男だ。

いや、何で、あなたのような年老いた男が、(と、凡の年齢を差し置いて言ってますが)そんな可愛い、しかも、みゆきさんの若い時の姿に似ている女の子と差し向かいで飲むことが出来るんだ。
そう問い詰めたかった。

みゆきさんに似た女の子は、お酒で少し上気していて、軽く興奮気味に男性に話をしている。
それを、男性は、ただ聞いているのだ。
あまりにも、羨ましすぎるシチュエーションではないか。

男が、女の子を口説くために、一所懸命に女の子に話をしているのではないんだ。
女の子が、一所懸命に、年寄りに向かって話をしている。
しかも、少しばかり上気させて楽しそうにだ。
ああ、悔しい。

女の子は、みゆきさん似なのだけれど、それを差し引いても、可愛い。
ダークグリーンの厚手のTシャツのような服に、髪は短いけれども後ろでくくっていて、前髪が、額の左側にタラリと下りている。
耳には、ダラリとした、みゆきさんが夜会リトル・トーキョーで付けてたようなイヤリングを付けているので、さらに、みゆきさんを連想してしまう。

今時の女の子の感じじゃなく、もっと地味な感じで、内面的に大人な部分も感じられるが、それでいて、やっぱり若さがあふれ出ていて、可愛い可愛いとした女の子っぽいところはなく、それでいて、適度な色気もある。

ああ、可愛いじゃないか。
凡、ノックダウン。
いや、相手に告白もせず、相手に認識もされもせず、ただ、ひとりノックダウンした。

このまま羨ましがって飲んでいても仕方がない。
ちょうど時間も良さそうだし、役立たずの、モテない老兵は、死なず、ただ消え去るのみである。
お会計をしたら、2400円だった。

お店を出たら、薬屋があったので、ゴーツートラベルのクーポンを使って胃薬などを買った。

さて、名古屋駅まで戻って、まだ少しだけ時間があるので、最後の締めにうどんでもと思った。
名古屋は、きしめんもあるし、味噌煮込みうどんもある。

と、思ったが、地下街に「ステーキ食堂8」というお店を見つけた。
それを見た瞬間、肉が食べたいと思った。
なので、ステーキとハンバーグのセットを頼んだ。
肉と白ご飯が美味しい。
いやあ、実に満足の夕食だった。

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さて、ミニボンにお土産を買って、帰路の近鉄電車に乗り込む。
帰路の近鉄電車は、伊勢市の近鉄の窓口で特急券を買っていた。

2000発 特急ひのとり プレミアムシートである。
特急券2830円。
いやあ、快適ですね。
リクライニングを倒しても、後の人に気を遣わないし、もちろん、ゆったりとしているし。
先頭の車両に乗ったのですが、1番前の壁面まで、写真を撮りに行ってみると、全面ガラス張りになっていて、運転席が丸見えだ。
夜だったので、景色は見えなかったが、これが昼間なら、どれだけ素晴らしいビューが楽しめたか。
今度は、絶対に、1番前の席を予約しよう。

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IMG_4816.JPG(車内にある自動販売機のコーヒーも、ひのとり仕様)

そんでもって、2208時に大阪難波に着。
1泊2日の近鉄電車の旅でしたが、思いのほか、充実した旅となった気がします。
ただ、このきっぷは、3日間有効だ。
まだ、1日ある。

ということで、番外編。
次の11月12日(木曜日)。
凡は、仕事が終わって、急いで大阪難波駅に向かった。
残りの1日を近鉄電車に乗るためだ。

22時過ぎごろだったか、大阪難波から鶴橋駅まで、3駅の旅。
とはいうものの、鶴橋駅に着いても、もう時間が無い。
これから、晩御飯を食べて、終電までに帰らなきゃいけない。

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ということで、駅前のすし屋に入った。
店内には、カップルが1組飲んでいて、凡が入って飲みだしたら、出て行った。

生ビール2杯と、寿司を7種類頂いて、店を出た。

んでもって、締めのラーメン。
近くの賛平(さんぺい)さん。

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にんにくラーメンがメインらしいので、そのにんにくラーメンを注文。
にんにくの量を聞かれたので、普通と答えたら、それほどにんにくが入ってないように見えたので、すぐに、トッピングのにんにくを追加。
これが、上手いのなんのって、やっぱりにんにくは最強ですね。
ただ、このにんにくは、強烈だったようで、次の日も休みだったのですが、夕方まで臭かったらしいです。

ということで、ほとんど、最終近くになって、JRで京橋まで移動して、京阪で門真市まで帰って来たのでありました。
とりあえずは、近鉄全線乗り放題の3日間を乗りまくったのではありました。

最後まで、お付き合いくださいまして、ありがとうございました。
ご めんなさい。
(ぺこり)

各記事の下部にあります
アマゾンの「キンドル版 凡蔵。おすすめ選書」ですが、
現在、リンクは中止しております。

「悩み多きブッダたち」

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買っていただいた方には、
本当に、お礼を申し上げます。
ありがとうございました。



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yukemuri
2020年11月30日 00:09
凡蔵さん、今回は前回と打って変わっていっぱい食べましたね~
名古屋の味噌おでん、食べたかったなぁ~
食べたかったんですが時間もお腹に余裕もなく食べられませんでした
カキ鍋はカキ一粒ですか?
もうちょっと入れてほしいですよね
最後のラーメンですが、博多ラーメンに似た感じでしょうか?
ニンニク入れて食べたら絶対美味しいでしょうね!
あ~、食べてみたいです・・・
平 凡蔵。
2020年12月22日 00:35
ありがとう、yukemuriさん。
名古屋は、兎に角、美味しいものが多いですからね、ついつい食べ過ぎちゃいます。
カキ鍋は、そうなんです、カキ1個なんですよ。
でも、飲むのがメインのお店なので、こんなものなのかもしれません。
でも、3個ぐらい入ってたらね。
もっと嬉しかったかもですね。

最後のラーメンは、そうそう、麺とスープは、博多のラーメンに似た感じです。
それに、にんにくが大量に入っている感じ。
美味しかったけれど、半端なく、臭かったらしです。
ごめんなさい。
(ぺこり)

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