散散歩歩。(1023)釧路で気まま旅。(1)

先月の話でありますが、遅れ遅れでアップしていきたいと思っております。
旅行の話であります。

10月の26日から28日まで、3連休があった。
これもまた、コロナの影響での3連休。
どうしようかと少しだけ悩んだが、やっぱり、3連休なのだから、どこかへ出かけようと思う。

色々、候補を考える。
とはいうものの、青春18きっぷなら、交通費のことを、それほど考えなくても良いが、今は、その時期じゃない。
ということは、電車なら、電車に乗れば乗るほど、お金がかかると言う事だ。

そんな中で、ピーチのホームページを見ていたら、釧路への飛行機代が安いのではと思った。
関空、釧路の往復で、手数料、座席料、税込みで、19650円だ。
(後で、これに手荷物預けの往復分3600円を追加。)

釧路は、たぶんだけれど、まだ行ったことが無い。
学生時代に北海道に行った時の旅程の細部を覚えてないので、行ったかもしれないが、覚えてないということは、行ってもよいのではと思った。

なので、すぐに席を確保した。
出発2日前だ。

んでもって、ホテルを前日に、26日の分だけ予約した。
というのも、まだ釧路で何をするかも決めていないし、連泊したら楽なのだろうけれど、前回の彦根でホテルに失敗した記憶もある。
同じ釧路で連泊するとしても、ホテルを変えてみようかと思った。

ということで、ピーチの飛行機だけの値段で決めた釧路に、レッツラゴー!

10月26日(月曜日)。
自宅を出発して、南海電車のなんば駅に到着。
まずは、駅でカレー蕎麦を食べ、0800発のラピートに乗り込む。

快適だ。
ラピートは、実に快適だ。
この快適さは、今日これからの旅に余裕を持たせてくれる気がした。
関空で、時間を待って、ピーチに乗り込む。

0945 関空発。MM125便。
機内に乗り込むと、前方は混んでいるが、凡の選んだ後部は、余裕がある。

シートに座って前をぼんやり見ていたら、7、8列前の座席のところで、超ミニのワンピースを着た女の子が、天井の荷物入れにバッグをしまうのに、背伸びして両手で荷物を持ち上げた。

するとどうだ。
スカートの裾が上に吊り上がって、お尻が丸出しになったじゃないか。
「パ、パ、パ、、、、。」

「パ、パ、パって、なんやねん。」と、誰かが聞いたらツッコミを入れてたかもだ。

「いや、パ、パ、パンツはいてないやーん。」
凡は、こころの中で叫んだ。

そう、目の前に、お尻丸出しの女の子がいるんだよ。
しかも、パンツはいてないのである。
ツンツルリーンなのよ。

とはいうものの、冷静に考えるなら、いくらなんでもパンツをはいていないということはないだろう。
たぶん、Tバックというものに違いない。
詰まりは、ヒモパンというやつだ。
英語で言うなら、ロープパンティーか。
いや、そんな英語があるのかどうなのか。
でも、斜めからだから、ヒモは見えない。

いや、しかし、こんなところで若い女の子のお尻を見るとは思わなかった。
あの席の近くの男性諸氏は、さぞかし嬉しかったことだろう。
うん、そうに違いない。

それにしても、こんなことが目の前で起こるとは。
若い女の子のお尻。
これは、今回の旅で、若い女の子と「オシリ」合いになるという暗示だろうか。
そんなダジャレは置いておいて、まずは、吉兆に違いない。

そういえば、お尻は、桃に似ているじゃないか。
桃は、中国では縁起の良いものだそうだ。
宝くじでも買っておくべきか。

しかし、どうして彼女は、ヒモパンをはいていたのだろう。
想像では、なんとも、スースーとして、頼りない気もするのだけれど。
あえて、はく理由があるのだろうか。

パンツ(これはパンティーのパンツじゃなくて、所謂、ズボンのパンツのことでありますが)なら、理由は解る。
パンツをはいたときに出る、パンティーのラインが気になるからだろう。

凡も、階段などで、前を歩く女の人のパンツに、半円の横に浮き上がったパンティーのラインを見ると、興醒めをする。
その人にとってみれば、余計なお世話だということになるのだろうけれども、どうも、いくら美人であっても、残念な気持ちになる。
折角、美人で、カッコイイ服装をしてるのにね。

そういえば、みゆきさんも、コンサートなんかでパンツをはくシーンがある。
あの時は、パンティーのラインは、、、、。
ひょっとして、ヒモパンとか、、、、、。
これは、イケマセン。
そういう妄想をするのは、イヤラシイ凡ということを考えても、しちゃいけないね。

でも、たとえ、パンティーのラインを、メチャメチャ浮きたたせててもさ。
みゆきさんなら、それはそれは、美しいラインなんだろうな。
1度でいいから、見てみたいなあ。
、、、、だから、それはイヤラシイから、イケマセンちゅーの。
なんだか、みゆきさん、ゴメンナサイ。

なんて、機内に乗り込んだ数分の出来事で、そんなに興奮するのも恥ずかしいが、ドキリとしたのではある。

その後、飛行機は、何事もなく、1145に、たんちょう釧路空港に到着。

空港の前に出ると、すでにパスが停まっていたので乗り込んだ。
バスの窓から、空港の入口を見てみたら、件のお尻の女の子が、誰かを待つように、そわそわしながら、立っていた。
「お嬢さん、お尻を見せてくれて、ありがとう。」(声は出さずに、合掌。)
こういうことは、一応、お礼を言っておくべきだろう。

バスが走り出すと、林が続いて、それを抜けたら、広い平野が見える。
どこの空港も同じような風景に違いないだろうけれど、釧路だけは、その風景が優しく見えた。

IMG_4159.JPG(屋根に乗っかった釧路の赤い文字が雰囲気だ)
IMG_4161.JPG(釧路駅の中も雰囲気が良い)

釧路駅に着いたら、観光案内所に行ってみる。
ここで、まだ予定を決めていないのだけれど、オススメを聞いてみると、和商市場だとか、フィッシャーマンズワーフとか一般的なことを教えてくれた。
そりゃそうだろうね、希望を言って無いものね。
それと、釧路市生涯学習センター。
学習センターってさ。
でも、その日は定休日だった。

ただ、これは行って見ようかと思うオススメがあった。
それは、米町公園という高台にある公園なのだけれど、ここからの景色は、海も街も見えて最高だという。
釧路市街を俯瞰的に見ることが出来るので、面白そうだと思った。

その他、ちょっと気になっている遺跡だとか、阿寒湖について尋ねたりして、最後、釧路の名物をお聞きした。
「スパカツ」だという。
14時前だけれど、ギリギリ、ランチタイムに間に合うのではと、それを食べに行くことにした。
キャリーを預けて歩き出す。

IMG_4179.JPG

目的は、繁華街にある「レストラン泉屋」さんだ。
すぐに店内に入ると、若い女の子の店員が、2人用の席にと案内した。
空席が沢山あるのに、狭い席だなと思ったが、まあ、それはいいか。

そうかと思って、座ろうとしたら、熟女の店員さんが、荷物もあるし、広いテーブルにどうぞと、4人掛けの席に、再度案内してくれた。
ちょっと、楽チンになった。

さあ、スパカツを食べるぞと思ったが、まずはメニューを見てみようとしたら、これが迷う原因になってしまう。
スパカツ以外のメニューも、手ごろな値段の割には、ボリュームもあって、美味しそうな定食が並んでいるではないか。
ビーフシチューとカキフライのセットだとか、オムライスとエビフライのセットだとか、これは絶対に美味しいやんというようなメニューなのである。

IMG_4170.JPG
IMG_4171.JPG

ああ、ここでビールを飲みながら、これらの定食を食べたら、きっと満足の行くランチになるだろう。
でも、決めたのは、スパカツだ。
やっぱり、名物だものね。
スパカツとは、説明するまでもなく、字の如く、スパゲティの上にトンカツが乗っかったものだ。

それにしても、この洋食メニューも食べてみたい。
いっそのこと、スパカツに追加で定食も食べるか。

或いは、今日の夕食に、ここにきて、洋食でビールというのもありかもしれないな。
それか、最終日に空港に行くまでの時間、ここで一杯やるか。
そんなことを考えていた。

ということで、スパカツを注文。
これからのことを考えて、ビールは注文しなかった。

IMG_4174.JPG

んでもって、スパカツだ。
サーブされて思った。
結構、ボリュームがある。

カツは、脂身が多く、肉の繊維を感じられないが、そんなのどうだって良い。
兎に角、テンションの上がる見た目なのである。

勿論、味も濃い目の凡好み。

スパカツの下の鉄板が、かなり熱せられている。
普通、こういう鉄板のプレートに乗っていても、実際は、そんなに鉄板が熱くない場合が多い。
特に、ファミレスなんかでは、触っても熱くもない鉄板だったりする。
あれは、鉄板の意味があるのかねと思う。

でも、ここの鉄板は、兎に角、熱い。
スパカツを食べている間にも、鉄板の熱でスパゲティが焼けて、そこのところのスパゲティが、パリパリになってくる。
これがまた、美味しい。

食べ終わったら、鉄板の上に油が泳いでいた。
こうでなくちゃね。
やっぱり、油は、美味しいのである。

隣を見たら、凡と同時に入ってきた100キロを超えているだろう男性が、やっぱりスパカツを食べていたが、少し残して出て行った。
体重と、食べる量は、比例しないのだろうか。

さて、お会計をしようとレジまで行って、始めの若い店員に、「美味しかったです。」と言った。
「、、、、、。」表情も変えずに、無言だった。
まあ、返事を期待して、美味しかったと言ったわけじゃないけれどね。
でも、ひょっとしたら、会計は、ずっとこの若い子がしていたので、或いは、この店のエイライサンなのか。
それに比べて、熟女の店員さんは、気の利く人であった。
やっぱり、凡は、女性は、熟女が好きだなあ。
いや、若い子も好きだけれどね。

飲食店は、味が命だろうけれど、でも、最後は、やっぱり店員の愛想だよね。

ということで、店を出たら、そこらへんが、繁華街ということなので、夜の繁華街のイメージを、昼の繁華街を見て、膨らませていた。

さて、オススメ頂いた、米町公園に行ってみましょうか。

IMG_4181.JPG(幣舞橋からの風景)

来るまでは知らなかったけれど、釧路は夕日の街だそうだ。
夕日が綺麗だという。

幣舞橋の下に船が停まっていたので、降りてみると、横浜からオートバイで来たというオジサンがいた。
今日の夕日は、どうだろうかという。
オジサンが、夕日とは、そんなに有名だったのだろうか。

IMG_4187.JPG

凡は、そのまま米町公園の方に向かって歩いて行こうと思ったら、「港文館」という石川啄木が勤めていた釧路新聞社を復元した施設があった。

凡は、そこまで石川啄木に興味があるという訳でもなかったが、目の前にあったのでドアを開けて入ってみた。

小さな小さな資料館だ。
1階は、喫茶も出来るようなスペースなのだろうか。
2階に、石川啄木の資料があるという。

2階に上がると、これと言って、石川啄木に関する重要な資料は無い。
でも、ふとパネルに目が留まる。

石川啄木と言ったら、歌集「一握の砂」の
「はたらけど はたらけど猶(なお) わが生活(くらし) 楽にならざり ぢつと手を見る」
という歌しか知らない。

「たはむれに母を背負ひて そのあまり軽(かろ)きに泣きて 三歩あゆまず」
なんてのもあったか。

でも、その程度だ。
とはいうものの、他にも聞き覚えのある歌は沢山あって、聞けば、ああ、そういうのもあったと思いだすというのは、それだけ歌が人の共感を受けて、世間に広く浸透しているのだろう。
でも、詳しくは、まったく知らないと同然だ。

そんな凡が、資料のパネルを見て、衝撃を受けた。

パネルのタイトルは、「啄木をめぐる女性たち ~釧路時代~」。
これは何だ、と興味が出て来た。

IMG_4188.JPG
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見てみると、実際の石川啄木は、歌から想像する、真面目にコツコツ働いて、親思いで、家族思いの優しい人だったという歌のイメージとはかけ離れた人物だということだった。

簡単に言うと、我がままで、人に借金をしまくりで、そのお金を、芸者遊びとか、女に使いまくって、そのせいでお金が無くなって、また借金をするみたいな人間なのだ。

しかも、その女を虜にする技は、かなりのものだったそうだ。
別のパネルの説明に書かれていた話も強烈だ。

啄木は、釧路時代の看護婦さんを、小奴という女が現れたら、あっさり捨てたそうで、その捨てられた看護婦さんは、息を引き取るまで、啄木を恨み、ののしり続けて、死んだそうだ。
同じ記事に、「女性を手なづけるのにも抜群の腕を持っていた」とも書かれている。
すごいぞ、すごいじゃないか。

そういう目で見ると、女性に対する歌もまた面白い。

小奴には、こんな歌を作っている。
「小奴といひし女のやわらかき 耳朶などもわすれがたかり」

梅川には、こんな歌。
「一輪の赤き薔薇の花を見て 火の息すなる唇をこそ思へ」

こんな歌を男から贈られたら、それはもう、どうなの。

IMG_4189.JPG

でも、妻の節子を詠んだ歌は、どこか悲しい。
「わが妻のむかしの願い 音楽のことにかかりき 今はうたはず」

啄木と結婚をして、その苦労は、かなりのものだったらしいが、啄木が気に掛けたのは、妻が、夫や家族のために捨てた夢のことだった。

その歌は、どうにも凡のこころにも響いた。
凡という、何も持っていない男と結婚したミニボンのことを思い出したよ。

ミニボンもまた、凡と結婚して、夢を捨てたに違いない。
ミニボンは、どんな夢を抱いていたのだろう。
兎に角、捨てたんだろうな。

まだ、若い時に、ミニボンの友人の話になった。
その友人は、どんなシチュエーションか忘れたが、「結局、何ものにもなれなかった。」と言ったそうだ。
それを聞いて、ミニボンも、「あたしも、『何者か。』になりたかった。」と言ったのだ。
その言葉を今でも鮮明に覚えている。

ミニボンの言う「何者か。」
それは、ミニボンにも、これだとハッキリ答えることが、今も出来ないのかもしれない。
でも、「何者か。」になりたかった。
「何者か。」、、、悲しい響だね。

それを、凡が、諦めさせたのかもしれない。
それで、ミニボンは、どう思っているのだろうか。

後悔なのか。
人生はこんなものだという達観か。

或いは、凡と結婚しなければ、その夢が叶えられたのだろうか。
少なくとも、挑戦することは出来たのかもしれないと思うと、悲しくなる。

そう思うと、凡もミニボンも、それほど残りの時間がある訳じゃない。
それなら、楽しく、そして、仲良く暮らしていきたいものだと切に願うのである。

今回の釧路の旅で、今まで全く興味の無かった石川啄木の歌を、いくつかネットで見る機会が出来た。
どの歌も、そうそう、その気持ち解るというような歌なんだ。
だから、みんなの気持ちを捕らえて、今もまだ、歌を鑑賞する人が増え続けているのだろう。

そんな事を考えると、ある人のことを思い出した。
先日、亡くなった作曲家の筒美京平さんだ。

亡くなった時に、テレビの特番か何かで、筒美さんのポリシーみたいなものを表す言葉が紹介されていた。
1回聞いただけなので、言葉自体は違っているのですが、こんなニュアンスだ。

「心に沁みる歌を作ろうと思ったことは無い。あくまでも、ヒットにこだわっていく。」

スゴイなと思った。
好きな曲だとか、書きたい曲だとか、そんなんじゃない。
あくまでも、ヒットが目的なんだ。
仕事として歌を作っている。

そう思うと、石川啄木にも通じるものがあるのじゃないかと、これは今回、パネルだけで知った啄木のイメージから思ったことだ。

石川啄木もまた、心に沁みる歌を詠もうとしたのではない。
ヒットする歌を詠んだに違いないと思ったのだ。

勿論、啄木の歌を聞いて、心に沁みる歌もあるだろう。
でも、それは、心に沁みさせようとして、人に受けようとして、作った歌なんだ。
職業として詠んだ歌。
そう思う。
そう考えると、啄木の、わがままで、自分の事しか考えないで、家庭を顧みず、女遊びに明け暮れた、啄木の姿に、なるほどと素直に首肯することができるのである。

なんてことを考えていると、みゆきさんの事を思いだした。
凡は、かねてより、みゆきさんは、そこまでファンが考えるほど、歌詞に自分の考えとか、そんなものを託してはないのではないかと考えていた。

歌詞は、歌詞。
自分の考えとは、まったく別。
売れるための歌詞を書いている。
みゆきさんは、そんな風に考えていると、凡は、漠然と想像しているんだ。

まあ、最近の曲には、人を応援する歌も多くて、それは、本当にみゆきさんが、「みんな、頑張れ。」という気持ちでもって書いていると思う。
だって、みゆきさんは、みんなのこと思ってくれてると思うしね。

でも、若い時の曲や歌詞は、きっと、売れることを1番に考えて曲を作ってると思う。
詰まり、筒美京平さんと同じ考えじゃないかと思うんだよね。

職業として、曲を作り、歌詞を書く。
でも、凡は、そっちのみゆきさんの方が好きだ。
だって、売れるってことは、本当に素晴らしいことなんだもの。
そして、その売れるって夢を現実にしたんだもの。
本当に、本当に、素晴らしいと思う。

、、、、、と、話が長くなってきましたが、そんなことを石川啄木の展示を見て思った。
んでもって、1階に下りると、港文館のお姉さんがいた。

とても気持ちの良い方で、いろいろ話をさせていただくと、色んな情報を教えてくれた。
旅行に来ているというので、オススメの場所とか、グルメとかを聞いてみる。

オススメの観光名所は、釧路市生涯学習センターだという。
そういえば、駅の観光案内所でも、そう聞いたな。
なんでも、眺望が良くて、レストランもあるという。
でも、学習センターってね。
それが観光名所なのか。

んでもって、オススメのグルメは、スパカツだという。
それなら、今さっき食べてきましたという話から、それなら夕食は、どこが良いかと聞いてみる。

お姉さんのオススメは、
先ずは、炉端だ。
釧路は、炉端焼きが元祖的な存在で、昔から有名だという。
そういうので、オススメのお店をお聞きしたら、「はたご家」だと即答した。
気持ちが良いね。
兎に角ね、このお姉さんは、親切だし、釧路をみんなに知ってもらうことに熱心なんだよね。
話を聞いていて、すごく気持ちが良いんだ。

それと、貝類が苦手じゃなかったら、ツブ貝のお店があって、ツブ貝好きには堪らないお店があるそうだ。

釧路ラーメンなんて、どうかなと聞いたら、それなら「純水」さんだと言う。
これもピンポイントだ。
解りやすい。

どうもどうも、お姉さん、ありがとう。
資料館を出る時に、これから米町公園に行くと言ったら、それじゃ私の個人的なオススメということで、米町公園の近くの厳島神社と、そこへ行くまでの道にある石川啄木の歌碑が好きだと教えてくれた。

個人的なオススメというのは、ちょっと心が動かされるね。
なるほど、それじゃ、厳島神社には、行ってみなくちゃね。

ということで、お姉さんとお別れした。
それにしても、このお姉さんに会ったお陰で、どうにも釧路という街が好きになってしまった。
あ、いや、なに、お姉さんが好きになったという訳じゃ、、、、いや、あるのかもしれないね。

さて、米町公園に行こうと思うのだけれど、その前に、ホテルにチェックインをしておこう。
夕日に間に合うのだろうかと、急ぎ足でコインロッカーのある駅に戻る。

IMG_4209.JPG(幣舞橋では、すでに夕日を見ようと人が集まりかけている。)

ということで、今回は、かなり長い文章になってしまいましたが、お付き合いくださいました方には、感謝、感謝であります。

これは、追記というか、石川啄木は、ローマ字で日記を残していて、何故、ローマ字かというと、奥さんに読まれたくないから、ローマ字にしたとか。
ということは、その内容は、、、、。
スゴイね。
ご めんなさい。
(ぺこり)

各記事の下部にあります
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現在、リンクは中止しております。

「悩み多きブッダたち」

「アルカディアのレフュジー」
(中島みゆきさんの影をさがして)

は、販売中止しました。

買っていただいた方には、
本当に、お礼を申し上げます。
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yukemuri
2020年11月07日 11:22
おっ、釧路旅行記始まりましたね!
お~~~、いきなり若いお嬢さんのお尻丸見えですか?
幸先良いですね~
しかもヒモパンとは、これまた滅多に見る事ができない貴重な丸見えは素晴らしいですな(笑)
泉屋本店ですか?
自分も一度は行きたいと思っていたのですが、まだ行っていません
2回とも空港のレストランでスパカツを食べました
でもとても美味しかったので大満足です
ところでこちらの若い店員は愛想が無いんですね
やはり人気店に胡坐をかいているんでしょうね
支払いの時に美味しかったと言っても無言なのはいけませんね客商売のいろはが分かっていませんね
実は来月札幌を予約しているのですが、釧路とどっちにしようか迷ったんですよ
釧路は美味しい物がたくさんあるし、やはり寂れた感じが北のはずれに来た感じがして何とも言えない旅情がありますからね
しかし最近コロナ感染が札幌で急に拡大してしまったので、どうしようか悩んでいます
それはそうと、これからどこでどんな美味しい物を食べたのかブログの更新を楽しみにしていますね!
平 凡蔵。
2020年11月08日 08:59
ありがとう、yukemuriさん。
そうそう、旅の始まりに、女の子のヒモパン。
これは、何か良いことが起こりそうな予感ですよね。

んでもって、スパカツは、美味しいですよね。
ボリュームもあって、私が好きなメニューでした。
でも、店員に、何となく元気が無いし、お客さんを明るく迎えようとする感じじゃなくて、それがちょっと残念。
というか、他のスタッフさんは、ちゃんとしてましたからね、1人だけの印象で、お店の印象も変わってしまうので、そこは、接客業は怖いところですよね。

そんでもって、yukemuriさんは、今度は、札幌か釧路ですか。
どっちも美味しいものが沢山ありますからね。
楽しみですね。
ごめんなさい。
(ぺこり)

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