そうだ、ソウルへ行こう!(170)台湾慕情。いよいよ出発。

今日は、18日。
まさに台北に行く日でありまして、空港へ行くバスの時間を考えても、かなり早い時間に目が覚めました。
まるで遠足に行く子供のようです。

さて、今からいよいよ台北に行って来ます。

日本中が大変なことになっている今の時期に、浮かれて旅行に行くということに、後ろめたい気持ちもあるのですが、前から決めていた事でもありますので、思いっきり楽しんで来たいと思います。

また、いつも軽い文章を書いているのですが、これも私の文章のスタイルでもあり、記録でもありますので、帰ってきましたら、思いっきり楽しいレポートを書ければいいなと思っています。

では、行ってきまーす!

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ところで、震災が起きて何か応援のメッセージを書きたいなと思っていたのですが、書けませんでした。
書いては消して、書いては消して。
応援のメッセージを書くことが、自分を傍観者にしてしまうようで。

何か励ましのメッセージを発信したいのですが、そのメッセージが却って、相手を落ち込ませることにもなるのではないかと思うと、キーボードを打つてが止まります。

本当に苦しんでいる人や、頑張っている人に、頑張ってとは言えないです。

数日前から、関東、東北地方で起きた地震と津波の災害のニュースが1日中テレビで流れています。
昼夜放送されている映像を見ていると、その災害の規模の大きさに驚くと同時に、被災された方々の苦難を思うと胸が痛みます。

私も東京に弟がいるので、すぐにメールをしましたら、幸いにして無事だったようです。
ただ、家の中はぐちゃぐちゃだと返事がありました。

パソコンのスイッチをいれると家内が「あっ。」といいました。

何があったのかと思って聞くと、関東にできるだけ電気がまわるように節電をしているとのことでした。
そういえば、部屋が薄暗い。

その翌日の朝の新聞をみると、関西から関東へ電気を送るのには変電所のキャパシティがあって、いくらでも送れるというものではないようです。

とはいうものの、何かしないと関東や東北の人に申し訳ないという気持ちもあったのでしょう。

今は、本当に被災された方々の、一刻も早い生活の再生と好転と、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

そしてこんな時、祈ることの無力さも同時に感じるのです。
祈るだけでは何も変わらない。

祈ると同時に、何か形に出来るように、私も考えたいと思います。

そして、本当に心からお祈り申し上げます。

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ありがとうございました。