そうだ、ソウルへ行こう!(197)台北新幹線そして、最後の寧夏路夜市。

MRTで、左営の駅まで戻り、新幹線に乗って帰る。

往路で買ったチケットの時刻より少し早く駅についたので、窓口で時間の変更をしてもらう。

そして、セブンイレブンで、ビールとおつまみを購入。
このおつまみの麻辣花生は、山椒がかなり利いていて、美味しかったです。

新幹線の左営の駅は、広くて綺麗で、インフォメーションもあり、分かりやすいので観光旅行者も安心して利用することができる。

20時30分に静かに新幹線は発車した。
高雄と台北は、新幹線が出来たお蔭で日帰りでも行ける距離になったので、今日の旅はオススメですよ。


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車中、ビールを飲んだり、明日の予定を考えたりしているうちに、22時6分に台北に到着。

さて、ミニボンもさすがに疲れたようです。

ここでホテルが駅前なら、すぐにホテルに歩いて帰るのですが、今回のシティスイーツ城市商旅は、ここ台北からMRTに乗って、近くの駅まで行き、そこからまた15分ぐらい歩かなければいけません。

普通なら15分は短い距離なのですが、今日は、ちょっと疲れている。
台北からタクシーで帰ろう。

とはいうものの、今日は台北最後の夜だ。
何か、もの寂しい。

そこで昨夜行った寧夏路夜市までタクシーで行くことにした。

最後の最後の夜市を、少しでも楽しみたいと思ったからです。

寧夏路夜市とシティスイーツ城市商旅は、歩いてすぐの距離なので、ミニボンも大丈夫だろう。

寧夏路夜市に着くと、やぱりすごい人が、色んな屋台で美味しそうな料理を食べている。

その前に、ふと見ると薬局があるではないですか。

凡もミニボンが見つけたような二日酔いの薬が欲しい。
薬局のオジサンに、「アルコール、ドリンク、ドリンク、オエー、オエー。」というが通じない。

そこで、アルコールをウイスキーに変えて言ってみると、「ウイスキー?」
「ああ、これだこれだ。」という感じでウイスキーの瓶を持って来た。

違うんだなあ。
でも、薬屋でウイスキーを売っているのも、面白い。
しかも、瓶が中華風。

凡が欲しいのは、二日酔いの薬。

更に、演技を続けると理解したようで、カウンターから何か袋を取り出した。

スティック状の薬。

そして、オジサンは何個要るのかと聞いてきた。

ここは、薬を小分けして売っているようです。
ということは、地元の人が、二日酔いになったときに、1本頂戴という感じで買いに来るのだろう。

それほど魅力的な薬ではなかったが、5本貰うことにした。
1本8元×5本

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そして、凡が日本人だということで、説明書もビニール袋に入れてくれた。
説明書の表は中国語なのですが、裏面は日本語になっている。
もしかしてと思って製造元を見ると奈良県だった。

寧夏路夜市は、今日も沢山の人で賑わっていた。

こんな楽しい場所に、果たしてまた来ることができるのだろうか、などと思いながら、最後の夜市の雰囲気を感じながら端まで歩く。

色んな屋台で食べたいとことなのでありますが、疲れもピークなのでありまして、テイクアウトでホテルに持って帰って、ゆっくり食べることにしました。

ホテルに戻ると、そういえば昨夜よりはクーラーの温度は上がっているように思うが、やっぱり寒い。リモコンを見ると確かに治してくれてはいる。

ホテルの部屋で、ビールを飲みながら屋台の料理を食べた。

このチャーハンが意外と美味しかった。
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牡蠣の玉子焼き60元
チャーハン80元
タコ焼き40元
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ポテトグラタン50元
フルーツ20元×3

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(ぺこり)

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