散散歩歩。(425)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(124)

4月20日の、正確には21日の4時52分ぐらい、みゆきさんの「最愛」がラジオのイヤホンから流れる。
終わった。

今日も、「中島みゆきさんのオールナイトニッッポン月イチ」が終わってしまいました。

そして数時間して、ミニボンが目を覚まして言った。

「読まれた?」

今回は気合いも入れて送ったのだけれど、またもや読まれなかったのね。

寂しいのね。

でも、今回は、うかれぶたさんと一緒に猫の絵で送ったんだけれど、もしかして凡の絵が気に入られなくて、そんでもって、それが、うかれぶたさんにまで影響して、うかれぶたさんは、本来読まれてもいい内容なのに、凡のせいで没になったんじゃいかと心配しています。

もしそうだったら、うかれぶたさんに、ごめんなさい。

でも、色紙に絵を描くのは、それはそれで楽しかったので、やったかいはあったと思うのであります。

それにしても、放送の中で、みゆきさんが沢山のハガキが来てるということをよく言ってますが、そのフレーズを聞く度に、ああ、みゆきさんて皆に愛されているんだなあと思う。

そりゃそうだよね。
可愛いし、才能あるし、全部が素敵だもの。

そう思うと、皆に愛されていることにヤキモチも焼きたくなるのでありますが、それよりも、そのフレーズを聞くと、
凡は誰に愛されているのだろうかと立ち止まってしまう。

凡は、誰かに愛されているのだろうか。

誰かに愛されたいなんて、すごく欲の深い願いなのかもしれないし、自分中心な考えかもしれない。

でも、愛されていない凡でも、愛されたいと願うことは、これは凡だけでなくても、そう思うんじゃないかと思う。

今はもうこの世にいないのですが、凡の両親は、これは愛されていたと思う。
大事に育てられたからね。

そんでもって、ミニボンは、愛されているかどうかは知らないけれど、実験的には夫婦であるわけで、そして、一緒に住んでいるわけで、まあダラシナイ凡に尽くしてくれるわけだし、凡を許せる範囲の愛情はあるのかもしれない。

それじゃ、その他はというと、誰も思いつかない。

誰かが凡を愛してるってことを想像できないのです。

誰もいないのです。
これって、寂しいよね。

友人や仕事関係の人を、頭の中でその顔を思い浮かべるのだけれど、愛されてはいないと思う。

どうにも、こころもとなくなる。

寂しいというか、不安だ。

でも、凡を愛してほしいなんて、これは、言っても無駄なことだ。

人の気持ちは、いつもどこか平行線になってしまうのが普通だ。

嫌いじゃないけれど、愛してもいない。

世界中にものすごい数の女性がいるのにさ、それでも愛してもらえない。

泣きたくなるよね。
漠然とした不安だ。

でもさ、それじゃ凡は誰かを愛してるのかって言うとさ、これが結構沢山の人を愛してるって言えるんだよね。

みゆきさんは勿論だけれど、ミニボンも、そして仕事などで知りあった人たちや、それどころか、電車の中で前の席に座った人も、愛してると言えるかもしれない。

凡って、惚れやすいのね。
凡って、浮気症なのね。
凡って、誰でもいいのね。

なんて、どうにも軽い人間だねえ。

ならばね、それじゃさ、凡が愛している人は、どう思っているんだろうね。

その人もきっと誰かに愛されたいって切実に思っているのかもしれないし、或いは寂しさに嘆いているのかもしれない。

なんだけれど、凡に愛されたい訳じゃないと思うのは簡単に推測できる。

でも、誰かに愛されたいと思っている。

好きでもない人から、愛していると言われるのは、面倒くさいものである。
たぶん凡の愛している人も、凡が愛してるって言えば、面倒くさいと思うに違いない。

とはいうものの、愛してるって言われたらさ、いくら凡であっても悪い気はしないんじゃないだろうか。

凡だって、誰かに愛してると言われたら無条件に嬉しいし、その人が好きになるかもしれない。

だったらさ、凡も伝えなきゃと思うのであります。

「愛してます。」と。

みゆきさんを愛してます。
ミニボンを愛してます。
あの人もこの人も、愛してます。

そして、あなたを愛してます

そんなことを繰り返してたらね、いつか凡が愛してるって言った時に、普段はさ、普段は、愛してるって言っても気持ち悪いとか、面倒くさいって思われる人が殆どでも、その内に、「ありがとう、私もあなたを愛してます。」っていう人か現れてもいいんじゃないだろうか。

希望的推測として。

広い世界に1人ぐらいいてほしいな。

出来れば、20歳ぐらいのサラサラロングヘアーの白のニットのワンピースの似合う女の子がさ。
そう思わなきゃね、どうにもいかないのであります。

寂しさのあまり、長々と書いてしまいました。

そんでもって、今回の放送では、ももクロさんの「泣いてもいいんだよ」が流れました。
元気なももクロさんのノリのいい曲で、今まではももクロさんは聞いたことがなかったけれど、聞いてみても楽しいかもしれないね。

それに、ももクロさんの曲だけれど、何となくみゆきさんも感じるので好きな曲になりそうです。

それから、ネガティブ川柳の段級位制の話があったけれど、普通のハガキも読んでもらえないのに段なんて、それは到底無理な話で、それに凡は段とか級とかには、それほど興味がないので、ここは静観というところであります。

とりあえずは、今回もみゆきさんの声が聴けたこと、これがやっぱり1番良かったのであります。

それから、うかれぶたさん。
色紙の声を掛けてくれて、ありがとう。
結構、楽しかったです。
また、機会を見つけてやりましょうね。

それから、それから、誰か凡を愛してくれーーー!!!



読まれなかったので、寂しいから色紙をアップ。

始めは、みゆきさんの写真から、みゆきさん風の猫を描きたかったのですが、写真の輪郭を取ったら、猫になりにくかったので、漫画風にした。

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(始めは、みゆきさんをイメージして猫を描こうと思ったんです。

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(んでもって、そのみゆきさんの写真を白い紙に写したら、こうなったんです。みゆきさんぽくなかった。

漫画と言えば、凡の若かったころに、猫という言葉から思い浮かぶ絵というと、大島弓子さんの「綿の国星」が、まっさきに頭に浮かんだんです。

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(猫の漫画と言ったら、このチビ猫を思い出したんです。)

画像
(そんでもって、それらを全部混ぜ合わせたら、こうなりました。あまりみゆきさんぽくならなかったのが、残念。)

凡も、あの可愛い漫画のイメージで描きたくなったのですが、絵の才能がないので、こんな風になりました。
みゆきさんと、チビ猫と、凡の才能のコラボであります。

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ごめんなさい。
(ぺこり)

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「悩み多きブッダたち」

「アルカディアのレフュジー」
(中島みゆきさんの影をさがして)

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買っていただいた方には、
本当に、お礼を申し上げます。
ありがとうございました。