散散歩歩。(555)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(205)

帰路の飛行機はANA039便。
19時羽田発、20時15分伊丹着だ。

まだまだ早い時間であるが、羽田に向かおう。
何故なら帰路もプレミアムクラスだ。
帰路であるがゆえのビールをラウンジで楽しまなきゃいけない。

羽田に着いたなら、カードのラウンジは敢えて行かない。
ラウンジのハシゴはお腹チャプチャプになることを往路で学んだ。

それにしても羽田のプレミアムチェックインはカッコいいですね。

大阪はカウンターも別にあって、手荷物検査も別にあって、ラウンジもあるのだけれど、取ってつけたようなカウンターだ。

でも、羽田はプレミアムだけの特別感のある自動ドアから入るのである。
しかも、そこから手荷物検査をして中に入ると、すでにそこはラウンジなんです。

伊丹にはスイートラウンジというものがあって、でもプレミアムクラスでは入れないので寂しい思いをした。

羽田にもスイートラウンジはあるのですが、一旦全員がANAラウンジに入るようになっているので、ラウンジで楽しんだ後に搭乗するときにスイートラウンジの前を通るようになっているので、伊丹のようなプレミアムクラスなんだけれど、入り口で普通のプレミアムと上等のスイートに別れるような悲しい分岐点がない。
なのでスイートへの劣等感を味わうことがないのである。

広いラウンジに入ったなら、まずはビールだ。
これは往路から絶対に飲みたかったのだ。

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もちろんビールなんてどこの街でもどんな田舎でもお店に入れば注文することが出来る。
でも、ANAラウンジのビールはちょっと違うのである。
何よりもタダだし、何かすごく贅沢をしているという気持ちになることができるのである。

それを飲み干したら、こんどはウイスキーだ。
ソーダ割りにして楽しむ。
グラスも丸っこくてカッコイイ。

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それが済んだら、日本酒だ。
ここはみゆきさんをイメージして氷をいれてね。

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よし、これで一応はアルコールをタダで頂いた。
まだまだゆっくりと飲んでいたいのだけれど、何しろプレミアムは機上でもアルコールをタダで飲まなきゃいけないのである。
このあたりが丁度いいのかもしれない。

さて、飛行機に乗り込むためにラウンジを出る。
出る時にスイートラウンジの前を通る。
やっぱり中が気になるなあ。

飛行機は定刻の19時にドアがしまり、19時20分に離陸した。
そして羽田を飛び立ったのだけれど、結構揺れが大きい。

なのでなかなかシートベルトのサインが消えないのである。
ということは、つまりは機内サービスが始まらないのである。

これが長い路線だったら気にならないのだけれど、羽田伊丹間は時間が短い。
スチュワーデスさんも時計を見ながら、時間を気にしているような仕草をなんどもしている。
まあ、こればっかりは仕方がない。

そして19時40分にシートベルトサインは消え、サービスの準備ををするべくカーテンが閉められた。

サーブされた料理は、「日本料理 幸庵」というお店の2段重ねの弁当だ。
どうにもこれは嬉しいですね。
2段になっているというのが特別感がある。
これには赤ワインを注文した。

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1つひとつお品書きを見ながら料理を頂く。
プレミアムクラスに乗って良かったと思う瞬間だ。

とはいうものの、これが優雅な夕食と言う訳にはいかなかったのである。

離陸してからずっと揺れが激しくて、機内サービスのワインも手で押さえてなければ、振動で落っこちそうなのである。
なので片手でワインを押さえて、右手で箸を持って揺れのタイミングを計りながらおかずを摘まんで食べるという、やや忙しいこととなった。

それに加えてシートベルトのサインが消えるのが遅かったので、たぶん食べる時間も少ないだろうという推測もしてしまう。
ややかきこみ気味に食べ終えた。

するとスチュワーデスさんが、おかわりの飲み物を聞いてくれたので、スパークリングワインを注文。
前に乗ったときはシャンパンだったんだけれど、ANAも経費節約なんだろうね。

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スパークリングワインを持って来てくれたらすぐにシートベルトのサインが点灯した。
セーフ。
20時だった。

それでも何とか美味しくスパークリングワインも頂いたのであります。
そして無事20時20分に伊丹に到着した。

やっぱりプレミアムはいいですね。

次回も乗りたいものではあるのですが、来年1月に行くのはピーチだ。
それに2月にはANAで行くつもりだったのですが、東京の滞在日数を1日増やしたので、ANAはキャンセルして、これまたピーチに変更した。

なので、次のプレミアムはいつになることなのだろうかと、まだ決まっていないプレミアムに思いを馳せる凡なのでありました。

それにしても、今回はみゆきさんの出待ちも出来たし、何より東京の空気に触れて楽しかった次第であります。

そんでもって、今回もまた凡のみゆきさんの旅へいかせてくれたミニボンに感謝なのでありました。

家に帰って、買ったみゆきさんグッズを広げてみる。
1つひとつ確認しながら凡は値段を読み上げる。

その度にミニボンは「へえー。」と感心していた。

必要ないと言えば必要ないんだけれどね。
でも買っちゃったんだよね。
仕方ないよね。




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ごめんなさい。
(ぺこり)

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買っていただいた方には、
本当に、お礼を申し上げます。
ありがとうございました。