テーマ:橋の下のアルカディア

散散歩歩。(592)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(232)

癒されるという言葉を最近はよく耳にする。 それは、今の世の中の人がそういう言葉を必要としているからだろう。 詰まりは、誰でもが何となく寂しいとか、不安だとかいうような気持ちを抱えながら日々を送っているということなのだと思う。 ただ、その癒されるという言葉の使い方について、凡は以前に、今の世間で使われている使い方が、間違っている…
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散散歩歩。(468)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(155)

まだ、夜会までには時間があるので、思いつきで有楽町で電車を降りる。 駅前で、ロト6を買ったり、後はブラブラと銀座方面に歩いて行った。 銀座にいるということだけで、凡はもう東京を満喫しているようで、オノボリサンそのままに、お店を冷かしたりしながら歩き回る。 すると、「煉瓦亭」という洋食屋を見つけた。 (こんな看板を…
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散散歩歩。(467)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(154)

12月15日。 凡は夜会を見るために東京へ向かう。 16日が千秋楽だから、凡にとって今年みゆきさんを見ることのできる最後の日である。 伊丹空港で朝食を取って旅をしている雰囲気を味わったら、機内に乗り込む。 10時発のANA20便。 席は非常口のあるスチュワーデスさんの前の席の通路側だ。 そして、凡の右…
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散散歩歩。(466)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(153)

入場が始まった。 凡はまず、あれは地下なのか1階なのか不明だけれど、階段を下りて行ってACTカフェに向かう。 他の観客は、グッズを買ったりしていて、カフェにはほとんど人はいない。 これは、凡にとってはどうでもいい事なのですが、吉例に従いまして夜会カクテル「ペルシャ」を注文。 普通であれば、夜会のステージを前に…
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散散歩歩。(464)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(151)

夜会も終わって、トボトボと通用口に向かう。 集まって来たのは、女性2人と男性3名だ。 いつものように静かに待っていたのですが、何かのきっかけで話をするようになった。 女性の1人は、どうも昨日も見たことのある人である。 尋ねるとやっぱり昨日も来ていたという。 神戸に住んでいるそうだ。 中々やりますね。 そして、も…
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散散歩歩。(463)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(150)

岡本太郎さんの記念館も行ったし、これからどうしようかなと思っていたのですが、記念館の入り口にチラシを発見。 日比谷図書文化館で林忠彦さんの写真展「日本の作家109人の顔」というのをやっている。 ここに行ってみよう。 実は凡はこの林忠彦さんの作家の写真集を持っていたんです。 でも、母親も亡くなって、父親も亡くなった時に…
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散散歩歩。(461)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(148)

夜会が終わって、まだ火照った頬でシアターの裏側の通用口のある場所へ向かう。 (通用口に行くまでも、何度も劇場を振り返って見てしまう。名残惜しいから。) まだ、誰も来ていない。 しばらくすると、ポツリポツリと人が集まってきて、最終的には男性4名女性5名ぐらいだったと思う。 それぞれの人が、それぞれの気持ちを抱いて待って…
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散散歩歩。(460)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(147)

時間は早いけれど、何か食事をしてから赤坂へ向かおう。 前回に行ったけれども工事中で入れなかった赤坂の砂場も考えたが、少し高級な蕎麦屋らしいので、それならビールの1本も転がしたくなるところ。 初めての夜会は、やっぱり素面で見に行きたい。 銀座を歩いていると、とんかつのお店があった。 「梅林」さん。 入り口からは、とんかつ…
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散散歩歩。(458)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(145)

11月の18日。 いよいよ、みゆきさんに会いに東京へ行く日。 着替えなどの支度はミニボンがキャリーに詰めてくれている。 当日の朝、シャワーをして着替えをする。 上は紺色のチェック柄のシャツに、下はGパンだ。 Gパンというと、洗いざらしで素肌に直にはくものだ。 でも、凡の手が止まる。 Gパンを両…
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ごめんなさい。
(ぺこり)

各記事の下部にあります
アマゾンの「キンドル版 凡蔵。おすすめ選書」ですが、
現在、リンクは中止しております。

「悩み多きブッダたち」

「アルカディアのレフュジー」
(中島みゆきさんの影をさがして)

は、販売中止しました。

買っていただいた方には、
本当に、お礼を申し上げます。
ありがとうございました。