テーマ:高雄

そうだ、ソウルへ行こう!(196)高雄で六合夜市と瑞豊夜市のハシゴ。

六合夜市には、まだ日が落ちていない時間に到着した。 すでに夜市は始まっていて、あちらこちらから、美味しそうな匂いが漂ってくる。 幅の広い道路が歩行者天国になっていて、時間が早いせいもあってか、人も少なく感じた。 でも、それが却って、のんびりとブラブラ歩くのにはいい。 今度も吉例に従って、端から端まで歩いてみることにす…
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そうだ、ソウルへ行こう!(195)台湾慕情。台北の二日酔いの薬、その2。

台北で二日酔いの薬を、とりあえずは買った。 とはいうものの、ソウルほどの感激はない。 というのは、今、凡は二日酔いではないのでありまして、買っただけで、まだ飲んでいないから効果が実感として湧かないからなのだろうか。 そんな気持ちで、六合夜市に向かっていると、果たして、もう1軒の薬屋を発見。 凡の気持ちを察してか、ミニ…
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そうだ、ソウルへ行こう!(193)台湾慕情。三鳳宮。

高雄に行くと決めた時に、行こうと思っていたところ。 高雄の夜市です。 帰りの新幹線の時間があるけれども、台北とは違った場所の夜市を見てみたい。 とはいうものの、今から行くのには、まだ早い。 そこで、三鳳宮というお寺に行ってみることにする。 MRTの高雄まで行って、そこから歩いていくことにした。 駅で地図を見て…
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そうだ、ソウルへ行こう!(191)台湾慕情。高雄のフェリーで旗津へ。

元帝廟北極帝には大きな関羽の像がある。 その入り口では、オジサンたちが昼下がりにカラオケ大会をしていた。 何となく楽しい雰囲気に足を止めてみてしまう。 さて、これからどうしようか。 高雄一の観光スポットは今見て来た。 高雄の市内に出て、ブラブラ散歩をするか。 ここはミニボンの提案で、旗津という半島とい…
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そうだ、ソウルへ行こう!(190)台湾慕情。啓明堂のお供え物。

お参りが終わって、お姉さんの後について行くと。 そこは料理場のような場所で、シンクやテーブル、大きなガラスの扉の冷蔵庫があった。 お姉さんは、急にオレンジをサクサクサクと切り出した。 そしてピンクのプラスチックのお皿に盛ると、これまた赤いプラスチックの椅子の上に乗せて、凡に食べろと促した。 どうして、どうしてこん…
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そうだ、ソウルへ行こう!(189)台湾慕情。啓明堂で本格的にお参り。

バッグを取り上げられた凡とミニボンは、促されるまま階下に降りて行った。 受付や神様がいらっしゃる場所は、正面の階段を上った、詰まり2階のところにある。 なので、階下は普通で言うと1階なのですが、正面は全面階段なので、ここは正面からは見えない裏側の場所にある。 階段を下りると、そこにも仏様がいらっしゃった。 こんな部屋…
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そうだ、ソウルへ行こう!(188)台湾慕情。高雄の啓明堂。

「どーん。」 大阪人は擬態語や擬音語が好きである。 「玉ねぎをトントントーンって切ってな、フライパンに油をジャーって入れて、肉と玉ねぎをバーンて放り込むんですわ。ほんでチャーって炒めたら、醤油をジューって、周りからやで、フライパンの周りからジューってやるんですわ。」 大阪人だけが見る料理番組があったら、こんな感じになる…
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そうだ、ソウルに行こう!(187)台湾慕情。高雄の春秋閣。

大きな龍の上に観音様が立っていらっしゃる。 何とも有難い風景だ。 その両脇にある楼閣が春秋閣です。 この龍の口から入るとトンネルのようになっていて、中には仏教の説話の絵が描かれています。 物語を見ながら歩いていると、体が蛇のようで顔が人間の絵があった。 きっと悪いことをしたら、こんな姿になってしまいますよっ…
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そうだ、ソウルへ行こう!(186)台湾慕情。高雄の龍虎塔。

南国台湾に来たのに、肌寒い。 台北にいた時は、そう感じていたのですが、新幹線の左営のホームに降り立つとすぐに、湿った暖かい空気に包まれた。 新幹線での1時間半の南下が、これほどの気温の差を生むということを知った。 この日の高雄の気温は27度らしい。 ここ高雄では、龍虎塔という蓮池潭(大きな湖)のほとりにある七重の塔に行く…
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ごめんなさい。
(ぺこり)

各記事の下部にあります
アマゾンの「キンドル版 凡蔵。おすすめ選書」ですが、
現在、リンクは中止しております。

「悩み多きブッダたち」

「アルカディアのレフュジー」
(中島みゆきさんの影をさがして)

は、販売中止しました。

買っていただいた方には、
本当に、お礼を申し上げます。
ありがとうございました。