テーマ:龍谷ミュージアム

散散歩歩。(76)龍谷ミュージアムの捨身飼虎の絵。

「解らない。」 龍谷ミュージアムの一枚の絵を前にして、凡は首を横に振った。 その絵は、一つの物語を描いてあるのですが、どうも凡には理解が出来ない物語なのであります。 それはお釈迦様の前世の薩埵王子という人が、7匹の子供を産んだのだけれど、やせ細っているので乳をやることが出来ずにいる飢えた虎の為に、自分の身を投…
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散散歩歩。(75)龍谷ミュージアム。同窓会は好きですか。

学生時代の友人と会うのは楽しいものだ。 もう、何年も会っていないのだけれど、話をしだすと何十年も前と同じようにしゃべることができる。 先日、久しぶりに大学時代の友人と京都に行くことになった。 龍谷ミュージアムが出来たので見に行こうというのです。 凡の出身の龍谷大学が作った博物館です。 京都で待ち合わせて遅めのお昼を…
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ごめんなさい。
(ぺこり)

各記事の下部にあります
アマゾンの「キンドル版 凡蔵。おすすめ選書」ですが、
現在、リンクは中止しております。

「悩み多きブッダたち」

「アルカディアのレフュジー」
(中島みゆきさんの影をさがして)

は、販売中止しました。

買っていただいた方には、
本当に、お礼を申し上げます。
ありがとうございました。