テーマ:ソウル

そうだ、ソウルへ行こう!(162)

ソウルへは、どんなルートで行くか。 普通で考えると飛行機だ。 凡にとって飛行機は、今でも憧れの乗り物であります。 そして、ソウルへ行くのには飛行機が便利です。 空港に着いて、さあこれから飛行機に乗るぞという瞬間は、ものすごく贅沢をしている気持ちになるものです。 これが国際線となると、なお一層特別なことをしている…
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そうだ、ソウルへ行こう!(161)

今日は、2月14日。 そうバレンタインデーであります。 この忌まわしき1日が、早く終わってくれることを全国の「特別な日はいらない派」を代表して神様に祈りたいと思います。 「まんまんちゃん、あん。」 いや、これでは仏さんだ。しかも、関西の人しか分からないだろう。 「ハラホレハレ、アイヤヤヤ、レレレレー、ビョーン」 …
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散散歩歩(64)てーげーソウル。

もう1月も終わろうとしています。 今月は、催事と残業続きでお疲れモードであります。 前の休みから、ブログも更新できず、何も出来ず。 今日は休みなのですが、朝から仕事の資料作りで休みらしいことは何一つできていません。 2月になったら、思い切って何処かへ行こうなんて考えていたのですが、シフトを組む段になると、連休が取れないこ…
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そうだ、ソウルへ行こう!(142)

旅行に行くと、その土地の名物の一つぐらいは食べてみたいなと思うものです。 そして、偶然食べたものが美味しかったりすると日本に帰ってきて再現してみようとしたり、日本のどこかで手に入らないかなって探したりします。 そして、その味から更に発展させて新しい味を発明することもあるのです。 以前、ソウルに行ったときです。 たまた…
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そうだ、ソウルへ行こう!(141)

「脱力感。」 楽しいことが終わってしまって、何かつまらない。 もちろん、気分一新仕事を頑張らないとと思うのであるが、そして、もちろん仕事もするのであるが、何となく、つまらないのである。 こんな時、宝くじに当たって、しかもキャリーオーバーで、4億円ゲットするようなことが起こらないかな、なんて子供じみたことを考えてしまう。…
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そうだ、ソウルへ行こう!(140)

ソウルからの帰路の機内食はディナーである。 しかも、ビジネスクラスなのだから、期待に胸を膨らせてもいいだろう。 スチュワーデスさんがカーテンを開けて、機内食のサーブを始めた。 テーブルには白いクロスが敷かれ、ますます嬉しくなってくる。 ミニボンはステーキ、凡はシーフードだ。 食事が配られて少しすると…
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そうだ、ソウルへ行こう!(138)

帰りのリムジンもホテルから乗車できるので楽だ。 しかも、このリムジンが2席1席の配列なので二日酔いの凡にも優しい。 インチョン国際空港に到着してから搭乗するまで、 何か食べておきたい。その方が飛行機も楽に違いないし、胃腸のリズムも復活するだろう。 空港のウォーカーヒルがやっているエアーカフェという喫茶店に入る。 サンド…
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そうだ、ソウルへ行こう!(137)

フラフラになりながらも明洞にたどり着いた。 もう歩けないので、明洞ミリオレの入り口横のステージの椅子に腰掛けてミニボンを待った。 吐き気が辛いので海老のように背中を丸めて椅子に座っていることしか出来ない。 目の前を沢山の若い人が行きかい、テレビで見ていた流行の歌がそこここのお店から聞こえてくる。 本当なら楽しいはずの…
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そうだ、ソウルへ行こう!(136)

ソウルのグランド・アンバサダー・ホテルのベッドで二日酔いの吐き気と頭痛とダルさで身動きが出来ない。 そうしている間にも、時間は過ぎていく。 ミニボンからメールが届いた。 ソウルタワーでスリランカ人とケーブルカーで出会って話をしたとか、写真入りで送られてきた。 良かった。 ミニボンはミニボンでソウルを楽しんでいる…
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そうだ、ソウルへ行こう!(135)

白桃のような柔らかな曲線に手を添えるとシルクのように滑らかだ。 思わず頬ずりをすると優しく受け入れてくれる。 腕をまわして抱きしめると心地よい温かさを感じる。 それはあたかも聖母マリア様に抱かれているような錯覚を覚えた。 ♪あー、アベマリ~ア~、、、。♪ 口ずさんでみたが凡はここからの歌詞を知らない。この後…
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そうだ、ソウルへ行こう!(132)

鐘路3街(チョンノ・サンガ)の屋台で食べる焼き鳥はたれ味ではなく、韓国風の辛いたれに付けて食べた。 そうだ、もう少し注文しよう。 目の前のガラスケースには食材が並べられている。海産物が中心のようだ。 そこに小さなイカがあった。 白く可愛いイカだったので、これを注文。 オバサンはその白いイカを取り出すとその中の1…
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そうだ、ソウルへ行こう!(131)

明洞を出た凡は鐘路3街(チョンノ・サンガ)というところに地下鉄で向かった。 昨夜は何年も前に行ったときの記憶だけで東大門の近くで屋台を探したが見つけることが出来なかった。 チョンノ・サンガには屋台が多いというのをソウルナビで見ていたので、今夜は探す事ができるだろう。 地下鉄の駅を出ると、すぐにオレンジ色のシートで作った…
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そうだ、ソウルへ行こう!(130)

ホテルを出た凡は明洞のロッテ百貨店に向かった。 さっきのロッテマートで生食を買えなかったので、百貨店だったらあるだろうと考えたからです。 百貨店の地下の食品売り場に行って、「生食はどこですか。」と聞いた。 案内されたのはまたもや「禅食」だった。 禅食ならきな粉を舐めてればいい。 ほとんどきな粉とはったい粉を混ぜたよ…
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そうだ、ソウルへ行こう!(129)

ロッテマートでペペロと韓国のりを大量に買い込んだ凡とミニボンは、ソウル駅のタクシー乗り場からタクシーでホテルに戻ることにしました。 順番が来てタクシーに乗り込み、高級ホテルグランド・アンバサダー・ホテルと言いました。 すると、運転手は知らないというのです 普通の安ホテルなら解りますよ。リースホテルみたいなね。 でも、…
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そうだ、ソウルへ行こう!(128)

ソウル駅にあるロッテ・マートでのお土産探し。 お土産の前に、歯磨き粉と頭につける整髪料を買おう。 ソウルは今エコが盛んで、ホテルのアメニティーの歯磨き粉や整髪料が置いていないところが多い。 これはホテルの階数によるそうで、面白いことに低い安ホテルには無料でついていることが多い。 今回泊まったグランド・アンバサダー…
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そうだ、ソウルへ行こう!(127)

(ムグンファ号) 水原(スウォン)からソウルへはムグンファ号でゴー! 駅の窓口の係員も親切で、チケットに赤いボールペンで発車時刻とメモに乗るホームの番号を書いてくれた。 このムグンファ号がまた安い。 1人2500ウォンだ。 これでソウルまでの乗車券と急行券との値段である。 水原駅14時10分発、ソウル駅14時44…
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そうだ、ソウルへ行こう(126)

水原(スウォン)の駅の近くで昼食を食べよう。 駅前をうろうろ2周ぐらい歩いてみるが、お昼時間を少し過ぎたせいだろうか、それとも駅前は人があまり集まらないのだろうか、どこのお店も割りとひっそりとしている。 でも、出来たら流行っているお店に入りたい。 ソウルの人がいつも行くようなお店がいい。 2周ぐらいして、ここは少…
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そうだ、ソウルへ行こう!(125)

さあ、水原(スウォン)の華城観光に出発だ。 龍列車は、華城の外周をゆっくりと走っていく。 乗客は凡達と他に2組程度だ。 華城は5.7キロという長い城壁が大きな輪の形に普通の市街の中に存在している。 なので、大きな城壁の輪の中は普通の家やお店やビルなのである。 その城壁に沿って龍列車はのんびりと走っていく。 そ…
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そうだ、ソウルへ行こう!(123)

ソウルの2日目は水原(スウォン)というソウルの中心部から少し離れたところへ行く予定だ。 水原には地下鉄で行く方法もあるが、1時間ぐらいかかる。そしてこれが驚くほど安い。 ガイドブックによると1600ウォンとあります。 1600ウォンで1時間も乗れるなんて、日本じゃ考えられない。 とはいうものの、凡は一度は電車に乗って…
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そうだ、ソウルへ行こう!(122)

貫鉄洞のドンキホーテを出た凡とミニボンは清渓川に向かって歩いた。 清渓川はカップルや家族連れで賑わうスポットらしいが夜はあまり人がいなかった。 ところどころレーザー光線の演出なんかがあるのだけれど、4、5人が見ている程度だった。 でも、ご飯を食べた後の腹ごなしにぶらぶらするのには丁度いい。 このまま明洞まで歩いてみる…
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そうだ、ソウルへ行こう!(121)

鉄貫洞のドンキホーテで飲むビールは最高! 運ばれてきた肉はサムギョプサル用と何か解らないところの分厚い肉だ。 今思うとメニューをデジカメで撮っておけばよかったですね。 サムギョプサル用は凍っているようだ。 これはこれで凍っているものなのだろうか。 それともあまり注文が少ないので冷凍にしているのだろうか。 でも…
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そうだ、ソウルへ行こう!(120)

貫鉄洞のドンキホーテに入ると、空席は2席ぐらいで、やっぱり流行っているようだ。 サラリーマンの男性同士やカップルなど色んなお客さんが、楽しそうに七輪の上に乗せた網で肉を焼いて食べている。テーブルにはチャミスルが転がっていて、ソウルに来たんだなと実感。 店のお兄さんが真ん中より少し入り口に近い席に案内してくれる。 凡が奥…
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そうだ、ソウルへ行こう!(119)

伝統茶で一服したので、また散歩を続けよう。 仁寺洞ギルのお店を覗きながら歩いていると、地下鉄1号線の通り大きな通りに出た。 ここが仁寺洞の終点のようだ。 さあ、これからどこへ行こうかな。 もう言っても夕方だ。夕食を食べることも考えなきゃね。 大きな通りの交差点で立ち止まって考える。 明洞なんかにも出てみた…
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そうだ、ソウルへ行こう!(118)

ここらでちょっと一服しよう。 あまりハードに廻っても疲れるし、ミニボンの体調が心配だ。 ミニボンが小脳で出血して入院してからは、あまり血圧が上がることは避けている。 遊園地のジェットコースターなんかも乗らない。 あまりハードなことは止めておこう。 ということもあり、折角インサドンに来たんだから、どこかのお店に入…
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そうだ、ソウルへ行こう!(116)

いざトッポギを注文しようと思ったが壁のメニューが全く読めない。 それはそうですね、凡はハングルを知らない。 日本語のメニューもなさそうだ。 とりあえず、オッチャンにトッポギ2人前とジェスチャーで注文。 材料は簡単なのですぐに鍋に入ったトッポギが運ばれてきた。 鍋にはトッポギの他に、春雨のようなものや…
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そうだ、ソウルへ行こう!(115)

さあ、ソウルの街へ出かけよう。 そして、その前にミニボンがどうしてもしておきたいことがある。 ミニボンはキノコを食べない。 嫌いというよりはキノコの存在自体を恨んでいるようだ。 なのでキノコを食べれないという韓国語が必要となるのである。 出口の前のコンシェルジュに、キノコを食べれないとメモ帳に書いてください…
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そうだ、ソウルへ行こう!(114)

食事が終わったらトイレに行きたくなった。 しかし、凡は慌てない。 何故ならビジネスだからだ。 トイレはコックピットのすぐ後ろにある。 ここは一応ビジネスのトイレも経験しておこう。 さあ、どんな豪華なトイレだろう。 と思って行ってみたが、普通のエコノミーと同じだった。 むしろ、飛行機が小さいので壁が飛行機…
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そうだ、ソウルへ行こう!(113)

飛行機が安定飛行に入ると、男性の客室乗務員の方がメニューを恭しく配りだした。 エコノミーではこんなことはない。 凡はそれを受け取り、座席数12という狭い空間で、恥ずかしいとは思いつつも記念に写真を撮った。 何々、メインディッシュは、牛肉とキムチの炒め物かオムレツですか。 こういう場合、凡とミニボンは違うメニューを選択…
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そうだ、ソウルへ行こう!(112)

カーテンの向こうからカチャカチャという心地よい音が聞こえる。 いつもはカーテンの向こうから聞こえてくる羨ましい音だ。 噂に聞くウエルカム・シャンパンだ。 それを今日は凡がまさに今味わおうとしている。 淡い黄金色のフランスのエッセンスがグラスに注がれる。 小さな真珠の気泡が緩やかに消えては立ち上り消えては立ち上が…
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そうだ、ソウルへ行こう!(111)

さて、出国手続きもしてしまおう。 折角だから、出国した後の免税店なんかの雰囲気も味わいたい。 綺麗なお姉さんが香水の香りをぷんぷんさせながら、声を掛けてくるのは何だか嬉しい。 あの香水の香りをかぐだけで、海外旅行に来たんだなと実感する。 さてさて、とはいうものの、あまり香水の香りを楽しんでもいられない。 早めにゲー…
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ごめんなさい。
(ぺこり)

各記事の下部にあります
アマゾンの「キンドル版 凡蔵。おすすめ選書」ですが、
現在、リンクは中止しております。

「悩み多きブッダたち」

「アルカディアのレフュジー」
(中島みゆきさんの影をさがして)

は、販売中止しました。

買っていただいた方には、
本当に、お礼を申し上げます。
ありがとうございました。