テーマ:二日酔い

そうだ、ソウルへ行こう!(137)

フラフラになりながらも明洞にたどり着いた。 もう歩けないので、明洞ミリオレの入り口横のステージの椅子に腰掛けてミニボンを待った。 吐き気が辛いので海老のように背中を丸めて椅子に座っていることしか出来ない。 目の前を沢山の若い人が行きかい、テレビで見ていた流行の歌がそこここのお店から聞こえてくる。 本当なら楽しいはずの…
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そうだ、ソウルへ行こう!(136)

ソウルのグランド・アンバサダー・ホテルのベッドで二日酔いの吐き気と頭痛とダルさで身動きが出来ない。 そうしている間にも、時間は過ぎていく。 ミニボンからメールが届いた。 ソウルタワーでスリランカ人とケーブルカーで出会って話をしたとか、写真入りで送られてきた。 良かった。 ミニボンはミニボンでソウルを楽しんでいる…
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そうだ、ソウルへ行こう!(135)

白桃のような柔らかな曲線に手を添えるとシルクのように滑らかだ。 思わず頬ずりをすると優しく受け入れてくれる。 腕をまわして抱きしめると心地よい温かさを感じる。 それはあたかも聖母マリア様に抱かれているような錯覚を覚えた。 ♪あー、アベマリ~ア~、、、。♪ 口ずさんでみたが凡はここからの歌詞を知らない。この後…
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そうだ、ソウルへ行こう!(134)

鐘路3街の屋台で地元の学生とチャミスルで乾杯! 、、、。 気が付くとホテルのベッドの上。 「うっ、気持ちが悪い。」 そう思うと同時にトイレへ直行して戻した。 「あれ、どうしてホテルにいるんだろう。」 トイレの便器を抱えながら思い出そうとしても思いだせない。 まさかのソウルでの飲み過ぎである。 調子に乗…
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そうだ、ソウルへ行こう!(44)

焼肉に行くと何故かビールが進みます。 凡は大学生の時から今に至るまで毎日ビールを飲んできました。 飲まなかったのは、禁酒をしていた約半年と胃潰瘍で入院していた約1週間だけです。 身体に良くないという気もするのですが、夕方になると飲みたくなるのです。 若い頃は飲みすぎでしょっちゅう二日酔いになっていました。 でも、最近は…
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ごめんなさい。
(ぺこり)

各記事の下部にあります
アマゾンの「キンドル版 凡蔵。おすすめ選書」ですが、
現在、リンクは中止しております。

「悩み多きブッダたち」

「アルカディアのレフュジー」
(中島みゆきさんの影をさがして)

は、販売中止しました。

買っていただいた方には、
本当に、お礼を申し上げます。
ありがとうございました。