テーマ:グルメ

散散歩歩。(1024)釧路で気まま旅。(2)

10月26日(月曜日)。 釧路に到着して、駅前を少し歩いて、観光案内所で聞いた米町公園に行ってみようと思うが、その前に、ホテルにチェックインしよう。 港文館のお姉さんとお別れして、まずは駅に戻る。 コインロッカーから荷物を取って、また繁華街の方に歩いていく。 ホテルは、繁華街の中にある。 今日のホテルは、「…
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散散歩歩(6)新しい天体。

人の食の嗜好とは不思議なものである。 他の人が見ると、それは大丈夫なのかとびっくりするものも多い。 その味を好きになるに至った経緯を想像すると、一体どこでどう言う風にして、どんな出来事があったのか興味が湧いてくる。 先日も、松屋という牛丼屋に入ると、前のカウンターに30歳ぐらいの長髪の男性が座った。 Gパンにラフなシャツ…
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そうだ、ソウルへ行こう!(90)

軟らかいご飯が好きだ。 凡の家庭では毎日のご飯はかなり軟らかく炊く。 これは父親が胃腸が丈夫でなかったこともあり、また、やっぱり柔らかいご飯が好きだったこともあり、いつも軟らかく炊いたご飯を実家で食べていたため、凡もそういう嗜好になってしまったようです。 といっても、それじゃなきゃ食べないということはありません。 普…
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そうだ、ソウルへ行こう!(86)

皆さんはどんなカレーが好きでしょうか。 凡は最近少し体力というか胃力が落ちてきたのか、重たいカレーはがつらくなってきました。 年のせいでしょうか。 テレビの健康番組や健康食品の宣伝で「加齢」ということばを聞くとドキッとします。 加齢でカレーが食えず。寂しいですね。 学生のころは、自宅でカレーを作ったりしたこともあり…
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そうだ、ソウルへ行こう!(85)

JALがあんな事になるなんてリーマンショックの根は深いですね。 でも、凡は解っていましたよ、こうなる事は。 だって、凡の機内食を配るのを飛ばすんですもの。 (詳しくは、18話を見てね。) カレーが好きだ。 凡の家でカレーを作るときは大きな鍋でいっぱい作ります。 おそらく普通の家庭だったら10人分以上あるんじゃないかな…
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そうだ、ソウルへ行こう!(75)

ソウルで飲んでみたいと思うものがある。 トマトジュースである。 何でも聞いたところによると、ソウルのトマトジュースは甘いのだそうです。 たまにトマトジュースを飲むことがあるが、だいたいにおいて薄い塩味がついている。 トマトジュースといえばもうこの味しか考えられない。 トマトジュースをウォッカで割ったりして飲むことも、塩…
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そうだ、ソウルへ行こう!(74)

ソウルに行ったら一度は食べたいと思っているのに、食べたくないものがある。 この矛盾する感情は、凡が食に対してまだまだ探究心が欠けている証拠だ。 凡はその地方に行くと、その地方の物をできるだけ食べてみたいと思う方の人間だ。 しかも、日本では食べることが出来ないだろうなというものを好んで選択する。 台北に行ったら一番食べたか…
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そうだ、ソウルへ行こう(24)

ハングルが読めないというのも、また旅の楽しみでもある。 あの棒と○の入り混じった文字は、いくらカラダを斜めにしてみても読むことができない。 行く前に少しぐらい覚えていけばいいようなものだが、凡の年ではもう無理だ。 前回行った時は、現地のガイドさんに、即興で「ベッチュ」と「ハナ」だけ教えてもらった。 これは、「ビール」と「…
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そうだ、ソウルへ行こう!(7)

では、ソウルの目的は何にしようか。 ソウルに行って簡単に出来る目的にしよう。 その目的を達成すれば、後はオマケなんですから、達成すれば自由になれる。 後はミニ凡とゆっくり街の中を散歩すればいい。 「ミニ凡」とは、凡の奥さんであります。 身長が144センチなので、ミニ凡です。 体重は不明であります。 しかし、凡が…
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そうだ、ソウルへ行こう!(6)

凡は旅行へ行く時に、目的を1つだけ持って出かけます。 妻と旅行へ出かけるときも、目的は1つだけにして出かけます。 凡と妻は趣味が全く別なので、あれをやりたい、これをしたいなんて考えて旅行に行くと、お互いに好きな事が出来なくなっちゃいます。 例えば、札幌に行くなら、ジンギスカンを食べるとか。 例えば、福岡に行くなら、ラ…
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そうだ、ソウルへ行こう!(5)

そうだ、ソウルに行く目的を考えよう。 凡々の好きな内田百閒さんは「阿房列車」で、目的の無い旅行をしておられる。 目的は無いが、旅に出てみるというのだ。 凡々も今でも青春18きっぷで、ふと出かけたりすることがある。 目的も無く。 旅の達人みたいですね。 しかし、この目的のない旅というのも中々難しいものなんです。 …
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そうだ、ソウルへ行こう!(4)

北京のほん近くにまで行って、そのままUターンして帰ってくるとは思わなかった。 うん、今回は面白い経験をした。 なんていうのは余程こころに余裕のある人なんだろうなって思います。 愚で凡な私にはそんな余裕はまったくないのです。 諦めが悪い私は、悔しい思いで恨んでも仕方がない天候を恨みながら飛行機で関空まで帰ってきました。 …
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そうだ、ソウルへ行こう!(3)

そうである。3年前の北京旅行の大喧嘩である。 凡(愚で凡の私、平凡蔵のことです。)は北京に行ってみたいと思い立ち、2泊3日のツアーを申し込んだのだ。 それで、いよいよ出発当日。 関空からANAに乗り込みました。10時離陸の飛行機です。 凡は、前の座席のラックに入っている雑誌を広げて、機体の座席の配置図や機内食の内容などを…
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そうだ、ソウルへ行こう(2)

行きたいとなったら1泊でもソウルに行きたい。 でも、1泊ソウル旅行なんてうちの妻は納得しないだろう。 以前、北京旅行で大喧嘩をしたから私も言い出せない。 それは、3年前の事である。 一度中国大陸に上陸してみたかった私は、妻と北京旅行に行く事にしました。 どうして北京かというと、やはり最初に行くなら首都に行きたかったんで…
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そうだ、ソウルへ行こう!

そうだ、ソウルへ行こう! 何故ソウルかと言えば、別にこれといった理由があるわけではない。 たまたまテレビの旅行番組でソウル特集をやっていたのだ。 実は最近テレビを買い換えたばかりなのである。 地デジ開始まで、まだまだテレビなんて安くなるであろうなどとゆっくりと構えていたのだが、 いままで使っていたブラウン管のテレビ…
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ごめんなさい。
(ぺこり)

各記事の下部にあります
アマゾンの「キンドル版 凡蔵。おすすめ選書」ですが、
現在、リンクは中止しております。

「悩み多きブッダたち」

「アルカディアのレフュジー」
(中島みゆきさんの影をさがして)

は、販売中止しました。

買っていただいた方には、
本当に、お礼を申し上げます。
ありがとうございました。