テーマ:台北

そうだ、ソウルへ行こう!(203)台湾慕情。番外編、台湾の二日酔いの薬の効果。

朝の爽やかな光が、白いレースのカーテン越しに凡に降り注ぐ。 しかし、何となく朝の爽やかさに不釣り合いな気分である。 頭の芯に痛みがあり、少しばかり吐き気がする。 「ラッキー。」 気分が悪いのにラッキーとは、これいかに。 これは間違いなく、昨夜の飲みすぎの結果である。 そうだ、台北の二日酔いの薬を試してみよう。 …
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

そうだ、ソウルへ行こう!(202)台湾慕情。帰路の機内食。

ホテルで頼んだタクシーは順調に走って、空港には2時間以上前に到着した。 チェックインをして、すぐに出国をする。 台北の空港は、以前行ったときよりも、格段に綺麗になっていて、出国してからの搭乗口への通路には、さながらショッピングモールのように免税店や、お土産物のお店が並んでいた。 ミニボンは、もう疲れたというので、搭乗口の椅…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

そうだ、ソウルへ行こう!(201)台湾慕情。台北のヨン様。

「♪不思議な恋は~、女の姿をして~、今夜あた~りぃ、訪れるよ~♪」 凡は、高校生の時は、皆に中村雅俊さんに似ていると言われていた。 中村雅俊さんは、カッコいいので、言われると少し嬉しかった。 村野武範さんに似ていると言われたこともある。 それが、大学生になって髪の毛を短くした時があったのですが、その時は、プロレスの世界の…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

そうだ、ソウルへ行こう!(185)台湾新幹線。

台北の駅の構内は、少し薄暗く、ややヒンヤリとした空気を感じる。 天井が高く、空間が広いせいだろうか、人が疎らだ。 さて、これから台湾新幹線に乗るのだけれど、やっぱり駅弁が必要でしょう。 車内販売があるかもしれないが、もしなかった時のために買わなければいけません。 構内をいろいろ見て回ったが、売っているのは、ほぼ1種類だけ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

そうだ、ソウルへ行こう!(184)台湾慕情。二二八和平記念公園の健康歩道でギブアップ。

フロントから、昼間はインターネットが出来てコーヒーが無料で飲めるラウンジを抜けて、低い階段を上がると、食事をするフロアがある。 小さいスペースながらも、ゆっくりと出来るテーブルの配置。 奥にテラスのようなスペースがあり、ラウンジとは全面ガラスの壁でしきられていて、爽やかな朝の光が差し込んでいる。 季節のいいときは、テラ…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

そうだ、ソウルへ行こう!(183)台湾慕情。シティスイーツ台北・城市商旅。

ゆったりとしたホテルの部屋。 外を見ると、間違いなく台北の街並みである。 今日の朝は、飛行機のチェックインで2時間も待って、どうなるかと思ったが、無事に台北へ着くことができた。 少し駆け足をしたような気もするが、台北にいるということだけでも、今日は来たかいがあったというものだ。 ベッドの横の小さなソファに腰かけて、コンビ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

そうだ、ソウルへ行こう!(182)寧夏路夜市。

雙城街夜市からホテルへ帰るのだけれど、ホテルへはMRTで近くの中山駅まで移動しても、そこから少しばかり歩かなきゃいけない。 それに、ミニボンもヘトヘト状態だ。 なので、タクシーでホテルまで戻ることにした。 ただ、タクシーは直接ホテルではなく、近くの寧夏路夜市に着けてもらうことにした。 寧夏路夜市とホテルはすぐそこの距…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

そうだ、ソウルへ行こう!(181)台湾慕情。勝立生活百貨のベルト。

大龍街夜市に未練を残しながら、MRTで雙城街夜市へ移動した。 ここ雙城街夜市も比較的こじんまりとした夜市で、その分のんびりとした雰囲気もあり中々いい感じ。 吉例によって、端から端まで歩いてみることにする。 途中で見かけた、クロワッサンのように層になっているクレープのような生地に玉子を落としてバジルを巻いたものを買い食い…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

そうだ、ソウルへ行こう!(180)台湾慕情。大龍街夜市。

「何かある。」 凡の普段は鼻炎で詰まっている鼻の穴が、若干ではあるが大きく開いた。 凡の嗅覚が、美味しい匂いを見つけたようである。 凡の鼻毛が、台北の美味しいものに反応して震えているのであります。 とはいうものの、凡の鼻毛は薄い方である。 しかし、ここで凡の鼻毛について詳しく語る必然性もないだろうし、誰も知りたいと…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

そうだ、ソウルへ行こう!(179)台湾慕情。夜市。

今日の晩御飯は何を食べようか。 旅行に行くと、食べることが楽しみでもあり、悩むところでもある。 ガイドブックを見て行ったら、お客が日本人ばかりのレストランだったり。 行き当たりばったりで、探していたら時間が遅くなってしまって、仕方なくケンタッキーのテイクアウトになってしまったりしたこともあります。 そんな時は、がっか…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

そうだ、ソウルへ行こう!(178)台湾慕情。福記銘茶の阿里山茶。

朱泥の小さな茶器に、お湯を注ぎ温める。 阿里山の茶葉を入れ、そして熱湯を注ぎいれ、これからやってくる至福の時をじっと待つ。 一煎目は香りだけを愉しみ、二煎目、三煎目と舌と鼻の奥で味わっていく。 台湾のお茶は、その香りの秀逸さにおいては、世界中のどんな茶種にも優っていると思う。 紅茶も、その華やかな香りが大好きだけれど…
トラックバック:1
コメント:4

続きを読むread more

そうだ、ソウルへ行こう!(177)台湾慕情。ヤマモモ?

迪化街のお店を1軒1軒、どんなものが売られているのか見て回る。 凡の目的はお茶なのであるが、ミニボンにもここで探したいものがあるようだ。 職場の同僚から、台湾へ行くと言ったら、 「ヤマモモを買って来て。」と頼まれたそうです。 普通だったら台北に来る前にインターネットなどで「ヤマモモ」を調べて準備するのだろうけれど、そ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

そうだ、ソウルへ行こう!(176)台湾慕情。迪化街そして、魯肉飯。

台北に行ったら、やりたいと思っていたこと。 お茶を買うことです。 台湾のお茶は凍頂烏龍茶をはじめ、すごく美味しいお茶が、日本で買うより驚くほど安く買えます。 そんな台湾のお茶の中でも「高山茶」と言われるお茶は、凡の一番のお気に入りであります。 前回、と言ってもかなり前のことですが、ホテルから近い迪化街という卸問屋街が…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

そうだ、ソウルへ行こう!(175)台湾慕情。城市商旅(シティスイート台北)。

ホテルのカウンターには、3時過ぎに着いた。 ここシティスイーツ台北(城市商旅)は、1階には狭いスペースがあるのみで、その正面に右肩上がりの横向きの階段があり、それを上るとフロントのフロアーと、昼間はインターネットなどができ、24時間無料でコーヒーが飲めるスペースが広がっている。 カウンターで名前を告げると、キリッとした片言の…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

そうだ、ソウルへ行こう!(174)台湾慕情。台北駅到着。

台湾桃園国際空港は、以前来た時より、内装は明るい感じに変わっていた。 入国審査を終えた後、両替をする。 銀行によっては小さい紙幣も一緒にと言わなくてもバラエティに富んだ組み合わせにしてくれるところもあるのですが、今回はそれを言わなかったので、1000元紙幣でくれた。 1000元というと、3000円ぐらい。 これでは使…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

そうだ、ソウルへ行こう!(172)台湾慕情。キャセイに搭乗、待っててスチュワーデスさん。

スキップ、スキップ、ラン、ラン、ラン。 チケットを貰ったので、早速出国手続きに進もう。 いつもなら空港で朝食を食べたり、ぶらぶら土産物屋を見たりするのですが、今日はどうも早めに中に入った方が良さそうです。 出国手続きを終えて、サンドイッチを急いで食べてゲイトに向かうと、もう搭乗手続きを開始していた。 凡の席は、エコノ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

そうだ、ソウルへ行こう!(171)。台湾慕情。関空到着。

関空には、最近は守口市からリムジンバスに乗って行くことが多い。 でも、いつも思うのは、途中でアクシデントが起きて、高速道路が渋滞にならないかなという不安です。 これが電車ならアクシデントが起きても次の駅からバスやタクシーで空港に向かうことができるのですが、高速道路だと、どうしようもありません。 なので、いつもリムジンバスに…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

そうだ、ソウルへ行こう!(152)

旅行に行くと、その土地でしか買うことが出来ないものをお土産に買いたいなと思うのは誰でもそうでしょう。 まして海外旅行となると、日本では売っていないものが多いので、あれもこれもと買いたいものが出てくるのも仕方がないですよね。 ソウルへ行った時はステンレスの箸や、台北に行った時はピンク色のペナペナのプラスチックの食器など、思わず…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

そうだ、ソウルへ行こう!(150)

コンコルドの世界一周ツアーは、どう考えたって凡には夢のまた夢。 でも、これなら行けるというツアーもあります。 でも、これはツアーに魅かれてチラシを保存していたのではありません。 凡はチラシの中をじっくり読むのが好きなんです。 旅行に行けない気持ちを解消するのに、チラシを読んで行った気になりたいので、行程の内容も自分が…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

ごめんなさい。
(ぺこり)

各記事の下部にあります
アマゾンの「キンドル版 凡蔵。おすすめ選書」ですが、
現在、リンクは中止しております。

「悩み多きブッダたち」

「アルカディアのレフュジー」
(中島みゆきさんの影をさがして)

は、販売中止しました。

買っていただいた方には、
本当に、お礼を申し上げます。
ありがとうございました。