テーマ:海外旅行

そうだ、ソウルへ行こう!(172)台湾慕情。キャセイに搭乗、待っててスチュワーデスさん。

スキップ、スキップ、ラン、ラン、ラン。 チケットを貰ったので、早速出国手続きに進もう。 いつもなら空港で朝食を食べたり、ぶらぶら土産物屋を見たりするのですが、今日はどうも早めに中に入った方が良さそうです。 出国手続きを終えて、サンドイッチを急いで食べてゲイトに向かうと、もう搭乗手続きを開始していた。 凡の席は、エコノ…
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そうだ、ソウルへ行こう!(170)台湾慕情。いよいよ出発。

今日は、18日。 まさに台北に行く日でありまして、空港へ行くバスの時間を考えても、かなり早い時間に目が覚めました。 まるで遠足に行く子供のようです。 さて、今からいよいよ台北に行って来ます。 日本中が大変なことになっている今の時期に、浮かれて旅行に行くということに、後ろめたい気持ちもあるのですが、前から決めていた事でもあ…
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そうだ、ソウルへ行こう!(169)台北慕情。シティスイーツ台北。

窓からさす朝日に、少しずつ凡の意識が戻ってくる。 ゆっくりと目を開け、部屋の中を見渡す。 寝癖のついた髪を無造作に右手で撫でつけながら、窓のそばに行き、窓の外の街の風景を上から見下ろす。 まだ早朝のせいか、人もまばらだ。 台北に限らず、海外のホテルに泊まった次の日の朝は、何か特別な気分になる。 それは、「今、間違い…
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そうだ、ソウルへ行こう!(167)台湾慕情。キャンセル料とは。

諦めよう。 仕方がない、諦めよう。 台北ではありません。 4万円です。 予定を変更して、18日出発にして、台北に行こう。 そう決めたら、キャンセル料というものの存在を改めて考えさせられる。 一体、キャンセル料というものは、何ぞや。 普通で考えると、一旦注文したんだから、それをキャンセルされると、注文され…
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そうだ、ソウルへ行こう!(165)台湾慕情。

お花畑が綺麗な公園にピクニックに行った。 芝生の感触を楽しみながら、歩いているとベンチがあるので腰かける。 春の柔らかい風に乗ってチューリップやいろんな花の香りが凡の頬を吹きすぎていく。 気持ちいい休日だなって思っていると、急に黒い雲が広がってきて、大雨に変わった。 それも凡の周りだけ集中的に降っているようだ。 お…
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そうだ、ソウルへ行こう!(151)

最近、宮崎県の口蹄疫の被害をテレビのニュース番組でよくやっていますが、畜産農家の方も大変ですね。 初期の段階で国が補償や対策を立てていればと思うのは凡だけではないでしょう。 あの殺処分の映像を見てると、そのまま地下に埋めているようですが、あれは焼却しなくていいものなのでしょうか。 地下に埋めてもウイルスは死滅してないのでは…
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そうだ、ソウルへ行こう!(142)

旅行に行くと、その土地の名物の一つぐらいは食べてみたいなと思うものです。 そして、偶然食べたものが美味しかったりすると日本に帰ってきて再現してみようとしたり、日本のどこかで手に入らないかなって探したりします。 そして、その味から更に発展させて新しい味を発明することもあるのです。 以前、ソウルに行ったときです。 たまた…
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そうだ、ソウルへ行こう!(141)

「脱力感。」 楽しいことが終わってしまって、何かつまらない。 もちろん、気分一新仕事を頑張らないとと思うのであるが、そして、もちろん仕事もするのであるが、何となく、つまらないのである。 こんな時、宝くじに当たって、しかもキャリーオーバーで、4億円ゲットするようなことが起こらないかな、なんて子供じみたことを考えてしまう。…
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そうだ、ソウルへ行こう!(140)

ソウルからの帰路の機内食はディナーである。 しかも、ビジネスクラスなのだから、期待に胸を膨らせてもいいだろう。 スチュワーデスさんがカーテンを開けて、機内食のサーブを始めた。 テーブルには白いクロスが敷かれ、ますます嬉しくなってくる。 ミニボンはステーキ、凡はシーフードだ。 食事が配られて少しすると…
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そうだ、ソウルへ行こう!(139)

ソウルからの帰路のビジネスクラスの座り心地を楽しんでいると、何やら変な臭いがしてくる。 この臭いはどう考えても厨房の料理の臭いではない。 周りを見渡すとその発信源がすぐに分かった。 通路を挟んで隣に座っているアメリカ人なのか兎に角アジアの人ではない人から発せられている臭いなのだ。 見ると靴を脱いで裸足である。 そう、隣…
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そうだ、ソウルへ行こう!(138)

帰りのリムジンもホテルから乗車できるので楽だ。 しかも、このリムジンが2席1席の配列なので二日酔いの凡にも優しい。 インチョン国際空港に到着してから搭乗するまで、 何か食べておきたい。その方が飛行機も楽に違いないし、胃腸のリズムも復活するだろう。 空港のウォーカーヒルがやっているエアーカフェという喫茶店に入る。 サンド…
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そうだ、ソウルへ行こう!(136)

ソウルのグランド・アンバサダー・ホテルのベッドで二日酔いの吐き気と頭痛とダルさで身動きが出来ない。 そうしている間にも、時間は過ぎていく。 ミニボンからメールが届いた。 ソウルタワーでスリランカ人とケーブルカーで出会って話をしたとか、写真入りで送られてきた。 良かった。 ミニボンはミニボンでソウルを楽しんでいる…
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そうだ、ソウルへ行こう!(135)

白桃のような柔らかな曲線に手を添えるとシルクのように滑らかだ。 思わず頬ずりをすると優しく受け入れてくれる。 腕をまわして抱きしめると心地よい温かさを感じる。 それはあたかも聖母マリア様に抱かれているような錯覚を覚えた。 ♪あー、アベマリ~ア~、、、。♪ 口ずさんでみたが凡はここからの歌詞を知らない。この後…
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ごめんなさい。
(ぺこり)

各記事の下部にあります
アマゾンの「キンドル版 凡蔵。おすすめ選書」ですが、
現在、リンクは中止しております。

「悩み多きブッダたち」

「アルカディアのレフュジー」
(中島みゆきさんの影をさがして)

は、販売中止しました。

買っていただいた方には、
本当に、お礼を申し上げます。
ありがとうございました。