散散歩歩。(227)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。2

そう、白目なのであります。
みゆきさんの白目は、絶品だ。

それにしても、神様は憎らしい演出をしてくれるものだねえ。
人間という生き物に白目をお作りになられた。

そもそも白目なんて、人間が生きるということにおいて、必要のないものである。
凡も今まで、白目について考えることもなかった。

生理的に言っても、見るという目の器官に必要なものは、黒目だけでいい。
白目がなくても、全然大丈夫なのです。

さらに言えば、黒目も必要がない。
水晶体と網膜さえあれば、物を見ることが出来る。

それなのに、それなのに、白目は存在する。

不思議である。

人は進化をするときに白目を必要としていたということだろうか。

そして、この黒目と白目というコントラストであることが、また目という器官を魅力的に見せる。
黒と白。
これは、あたかも陰と陽を暗示しているようです。

そして、水晶体は黒目の中心にある。
黒、つまり陰の中心から世界を見るのことになる。

そこから見える物は、きっと周りをネガティブに見てしまうのかもしれない。
だから、凡も見るもの見るものマイナスに考えてしまうのだろうか。

ところがだ。

みゆきさんは、白目が魅力的なのであります。
白目の陽を凡に与えてくれる。

ネガティブな凡のこころを一瞬にして、虜にしてしまうのも理屈が通ると言うものであります。

ああ、みゆきさんの白目をずっと見ていたい。

とはいうものの、みゆきさんの白目を見ると言うことは、みゆきさんは、凡以外の別の人を見てるということになるのでありまして、それはひどく寂しいものでありますから、黒目も、見せてくれー。
そして、凡を見つめてくれー。
と、叫びたくなる。

こんなことを書いていますが、凡はみゆきさんのファンになった訳じゃありません。
何故なら、凡はみゆきさんが可愛いと思って好きになった訳でありまして、大スターとファンという関係になりたくはないのです。

男と女として、いずれ訪れるロマンスを信じているのであります。

みゆきさんファンから怒られそうですが、これだって、誰でもそうですよね。

誰でもあこがれの人と、デーとしたりしたいと思っているんですよね。

いずれくるだろう、みゆきさんとのロマンスを、待っててねー、みゆきさーん。
ご めんなさい。
(ぺこり)

各記事の下部にあります
アマゾンの「キンドル版 凡蔵。おすすめ選書」ですが、
現在、リンクは中止しております。

「悩み多きブッダたち」

「アルカディアのレフュジー」
(中島みゆきさんの影をさがして)

は、販売中止しました。

買っていただいた方には、
本当に、お礼を申し上げます。
ありがとうございました。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

ごめんなさい。
(ぺこり)

各記事の下部にあります
アマゾンの「キンドル版 凡蔵。おすすめ選書」ですが、
現在、リンクは中止しております。

「悩み多きブッダたち」

「アルカディアのレフュジー」
(中島みゆきさんの影をさがして)

は、販売中止しました。

買っていただいた方には、
本当に、お礼を申し上げます。
ありがとうございました。