散散歩歩。(635)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(240)

5月8日。
中島みゆきさんへのオールナイトニッポン月イチの日。
なのでありますが、今回はライブで聞くことが出来なかった。

実は、ちょうど放送のあった8日から10日まで、台北に遊びに行ってたのであります。
なので、昨日帰ってきまして、ユーチューブにアップされていたのを聞いてのブログです。

たとえユーチューブでライブでなくても、やっぱり、みゆきさんの声を聞くと、瞬間に全身の力が抜けてウットリとしてしまう。

なんてことを書く前に、これを言わなくちゃ。
「うかれぶたさん。おめでとうございまーす!」
ネガティブ川柳を聞いていて、びっくりしちゃった。

やりましたね。
みゆきさんの声で、うかれぶたさんの名前を読んでもらえましたね。
これって、一度聞くと、何か中毒というか、また名前を読んでほしくて堪らなくなるんですよね。

私も、ずっとハガキを送っているんですが、まったく読まれる気配もありません。
特に、今回は方向を変えて書いたんです。
今までは、川柳だから、五七五の文字数が字余りになることもあっても、その五七五だけで、なるべく意味が完結するようにと、考えて書いていたんです。
まあ、それが実際に出来ているかは置いておいて、気持ちはそんな感じで書いていた。

でも、読まれる川柳を聞いていると、五七五だけでは、「何のこっちゃ。」という作品で、それに説明を添えるというパターンが多いように感じていたんです。
そんな川柳を聞いて、そんなの川柳の意味ないじゃんと思っていたんです。

でも、読まれないから、傾向と対策で、今回は五七五だけでは、何のこっちゃの川柳を書いて、それに説明を添えたものにしたんですが、結果は同じで読まれなかった。
やっぱり、小細工はダメですね。

それに引き換え、うかれぶたさんのネガティブ川柳は、五七五だけで意味の解るちゃんとした川柳。
流石です。
やっぱり王道でなくちゃね。

とまあ、そんな言い訳は置いていて、録音の放送を聞きながら、うかれぶたさんが放送を聞いていたのがライブなのか録音なのか知らないけれど、きっと聞いた瞬間は、飛び上がってるだろうなと想像して、凡のハガキじゃないけれど、凡も嬉しかったです。

さて、今回の放送のみゆきさんだけれど、どうだろう、少し何か引っかかるんだなあ。
うまくは言えないけれど、変だ。

勿論、みゆきさんはプロだもの、放送を聴いていると、声の抑揚だとか強弱、それにコメントや笑い声など、いつもと同じようにこなされていた。

でも、声の表情というのかな、言葉では説明できないけれど、どこか無理をした喋り方のような気がした。
笑い声、明るい感じが、いつもとは少し違って不自然な感じがしたんだ。
特に前半かな、後半はいつもの感じになってきたような気もしますが。

これは凡の感覚的なものだから、まったく的外れなことを書いているかもしれないけれど、もしかしたら、みゆきさんに何か心配事でもあるのかなと、凡は心配してしまう。
ただ、凡なんかが心配しても、どうにもならないので、ただただ、みゆきさんの声を聞きながら、ウットリとして、そして、みゆきさんに何事も良いように回っていくことを祈るだけである。

ただ、また再度、聞き直してみたら、そんな不自然な感じはしなくて、普通のみゆきさんのような気もするので、凡の錯覚か。
あまりにも好きさが募って、凡の神経が過剰反応をしているのか。
兎に角ね、聴いていてウットリだけは、これは間違いがないのではあります。

そんでもって、今回の放送の内容はというと、みゆきさんが札幌で毛ガニのラーメンを食べた話は、その姿を想像して笑ってしまった。

それと、最後の方に、話の流れを説明すると長くなるので、聴いていた人は解るし、聴いていない人は興味がないと思うので、説明はカットして、凡の気に入ったことだけを書いたら、みゆきさんの月イチの後に放送されるアサボラケ(どんな字を書くか知らないのでカタカナです)という放送のアナウンサーのことを、頭が下がりますと言った後に、「私はマブタが下がります。」と言ったのが、凡的には大うけだったのであります。

いろいろ、喋ってたけれど、そんな感じかな。
今回は、凡のツッコミどころは少なかったかな。

それにしても、また今回も熊本の話を、みゆきさんはしていたけれど、凡的には熊本の話は、もう放送では、しなくてもいいんじゃないかなと思う。

みゆきさんの熊本の人を心配して応援する気持ちは、リスナー全員が解っているもの。
熊本で苦労されているリスナーの方も、みゆきさんの気持ちを、ちゃんと受け止めていると思う。

そして、それは、みゆきさんだけじゃなくて、日本国中の全員が、熊本を心配しているし、応援している。

なので、もう、熊本に関しては、放送で触れなくてもいいと思うんだ。

今回の熊本の地震で言うと、この災害の決着は、遠い遠い先だと言うことだ。
例えば、1年後に、熊本で被災した人が救われているかというと救われていないと思う。
じゃ、5年後は、10年後はと言うと、その時もまだ、救われていないと思う。

あの三陸を含む東日本で起きた津波の被災者も、まだ救われていない。
まだ仮設住宅に住む人もいるし、そこを出られる目途も立たない人もいる。

家がつぶれて、それを立て直すにしても、これから20年30年とローンを組んで払っていかなきゃならないし。
中には、ローンを組んで家を建てて、その家が流されて、更にローンの上乗せで、これから何十年も、身動きができずにガンジガラメデ暮らしていかなきゃいけない人もいる。

そんな被災者は、詰まる所は、一人ぼっちなんだ。
みんな応援してくれる気持ちは嬉しいと思うけれども、孤独だ。
でも、それを耐えなきゃいけない苦しみは、想像なんて出来ないし、胸が詰まって想像したくない。

そんな意味で言うと、阪神淡路大震災の被災者もまだ救われていない。
最後の1人が、救われるまで被災された方の、誰にも知られない孤独な戦いは続くんだ。

なので、放送で熊本のことに触れだしたら、10年20年、毎回触れなきゃ、凡としては理屈に合わないんだ。
救われていない人が、半分になったから、放送で触れなくてもいいとか、そんな事じゃないと思う。
最後の1人が救われてこその解決だから。

なので、みゆきさんの放送でも、熊本を思う気持ちはみんな同じなんだから、もう触れないようにすべきだと思う。

ただ、放送で触れないと言っても、熊本を放っておけということじゃない。
これから10年20年かけて、応援していくべきだと言うことであります。

とはいうものの、全国には天災で被災した人は、ほんとうに沢山いらっしゃるので、個人が、その全部の地域や人を応援するには限界がある。
気持ちはあっても、誰も出来ない。
なので、国の政策として、きっちりと長期の計画で応援していくべきだと思うのであります。

なんて、ちょっと批判を浴びそうなことを書いてしまいましたが、そのほうが熊本のリスナーも喜ぶと思う。
これは想像だけれど、みゆきさんを好きな人は、みゆきさんの笑い声を聞くことで元気がでるんだもの、熊本のリスナーも、みゆきさんが天真爛漫に笑ってくれることを望んでいると思う。
この話は、前も書いたかもしれないけれどもね。

とはいうものの、凡は盲目的にみゆきさんが好きなので、熊本に触れても触れなくても、どっちにしたって、ウットリと聞くのみであります。
ということで、来月はライブで聞かなくちゃね。



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この記事へのコメント

うかれぶた
2016年05月14日 14:14
こんにちは♪凡さん(^o^)/
のっけに祝福のお言葉、ありがとうございます(^o^)/こんな私の気持ちを察して下さる唯一の、凡さんの存在も みゆきさんと並んで爆嬉しいです!

今回も、緊張の余り、30分前に目覚め、予約オン「3時になりました!」のみゆき声までイヤホンをしようとラジオ元に入れ準備。の筈が、、耳側だけすっ飛んだまま寝落ちする事態に!40分経過後に起床(+_+)
川柳は聴けましたが♪

秘かに5月…凡さんのお誕生月でもあり、掛けてミニボンさんとの 三連読み!!なんて夢も描いたり♪
という割に、私などなんの対策もなく王道なんて烏滸がましく、ち~とも考えてない、月一枚入魂ぶた^o^だけなんですょ。
川柳は 今回で三枚目だし。あるとすれば、コメントや漫画までびっしり書き込んで、みゆき声に長く浸りたい♪浅ましい下心だけで~す!
みゆき声に「おっ!えぇー!」とジェットコースターの出発のような高揚。が、、、
次の瞬間、公園の滑り台を普通に滑りおりてました
(_´Д`)ノ~~
例によって、スタッフさんに後半カッツアイ!?されました!
「誕生」の一節や、うかれたぶたの面白さが、何処?全くつまらない川柳でした( 」´0`)」
赤線で消されたのか?でもみゆきさんには伝わったか?とか。心無しか、みゆきさんの声が悲しげに聞こえました。笑うに笑えず?

凡さんの方が名前も、みゆきさんお気にだし、笑えるネタばかりですもの!
今度は、一緒に みゆきさんを爆笑させましょうね♪
そう、フォーラムの出待ちの時、友達が違うと言ったのは、凡さんがあまりに若く見えたということ!
私も、流石に恋する乙男?だなぁ( ´∀`)/~~
と、みゆきさんパワーを実感!
凡蔵。
2016年05月15日 13:26
ありがとう、うかれぶたさん。

3時前に、また寝てしまうところが、うかれぶたさんですね。
いや、失礼しました。
でも、ネガティブ川柳には、目が覚めるところは、きっと読まれる運命だったんですよ。

5月の誕生日、それを覚えてくださっていたんですね。
ありがとう!
そうだ、それもハガキに書けば良かったかなあ。
と、またも小細工を考えてしまう。

んでもって、川柳以外の文章や漫画は、これはたぶん、スタッフさんが決めてるんじゃないかなと思うんですね。
ハガキの、喋る場所も、前から決められているんじゃないかな。

それでも、みゆきさんに読まれたんだからね。
自分の名前を、読んでくれるだけでも、幸せというものでありますよ。

それにさ、みゆきさんは、ハガキを持って読んでいるんだから、リスナーには伝わらなくても、みゆきさんには、うかれぶたさんの原文そのまま伝わっていると思いますよ。
きっとね。
或いは、帰りのハイヤーの中で、クスッなんて、思い出しているかもですよ。

そんでもって、私のことを若いなんていってくれて、ありがとうです。
でも、私の若さは、ただアホやからじゃないかな。
大阪では、アホは年取らんなんていいますからね。
でも、実際は、身体にガタがきまくってはいるんですよね。

でもでも、また来週は、うかれぶたさんとわたしと、まあ奥さんも、みんなで読まれて、みゆきさんが大笑いしてくれるようになったらいいですね。

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