散散歩歩。(1025)釧路で気まま旅。(3)

10月27日(火曜日)。
釧路の2日目です。
朝食付きプランなので、1階に下りて行って、食堂に入る。
メニューは、普段はバイキングらしいが、今はコロナ対策として、3種類のメニューに限定して提供されている。
チェックインの時に指定していた和定食を頂いた。
ただ、和定食と言っても、内容は、ステーキ定食で、これが和なのかどうなのかと思うと、面白いね。
他に、パンが4つぐらいと目玉焼きの洋定食と、カレーが用意されている。

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さて、朝食を頂いたら、ロビーで無料のコーヒーをテイクアウトして、ふと見ると、壁に本棚が設えられていて、色んな本が並べられている。
四角いボックスが縦横に組み合わされた本棚だ。

滞在中に、自由に読むことが出来るようになっているのですが、連泊するような人には、或いは、新しい本に出合える面白い仕掛けかもしれない。

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ちょっと、どんな本が置かれているのか見てみると、ただ置いているだけじゃなく、ちょっとしたコメントなども付けられていて、興味をそそられる。

そんな本棚を見ていると、ある衝動に襲われた。
ああ、どうしても、それを実行してみたい。

この本棚に、みゆきさんの本を並べたいのだ。
そりゃ、一気に何冊も置いちゃ、バレてしまう。
なので、1週間に1冊ぐらい置く訳だ。

今週は、このボックスに1冊。
例えば、「愛が好きです」とかね。

んでもって、次の週に、また1冊。
今度は、夜会「2/2」でも置こうか。

凡のお気に入りの「もっぷでやんす」は、3冊ぐらい置いちゃう。
んでもって、おすすめのコピーを書いたカードも添えるよ。
「眠れない夜に、極上のみゆきさんのイラストで癒されては、、、?」
なんてね。

そうだな、例えば、「片想い」だったら。
「みゆき奴隷度テストに全問正解したら、ロビーでコーヒー無料サービス(ハートマーク)。」なんてね、
勿論、もともとロビーのコーヒーは無料だから、これは問題ないだろう。

そんな風にして、みゆきさんの本とかCDとかの数を増やしていくんだ。
そんでもって、本棚の3分の1ぐらいが、みゆきさんの本で埋まっちゃう。
まあ、全部、みゆきさんにしたら、怪しまれるからね。

それが完成したら、もう素晴らしいホテルに生まれ変わるだろうね。
少なくとも、釧路でみゆきさんがコンサートをするときは、みんなこのホテルに泊まるだろう。
、、、、まあ、釧路でコンサートをする事は、無いか。
とはいうものの、旅の疲れを癒してくれるホテルになることは、これは間違いがない。

でも、凡ひとりで、これを実行するのは不可能だ。
そこまで、足繁く釧路には来ないものね。
それには、みんなの協力が必要だ。
釧路泊まる時は、ホテルはここだよってね。
んでもって、みんな1冊ずつ置いて帰る。
そんな作戦も、面白かもしれないね。

それにしても、このホテルは、正解だった。
立地も良いし、清潔感もあったし、スタッフの対応も柔らかで、満足の1泊でした。

さて、用意をして出かけよう。
キャリーを駅に預ける。

これから北斗遺跡に行くのだけれど、バスの時間がまだあるので、近くの和商市場などを覗いてみるも、勝手丼なども、なかなか値段が高いし、ただ歩き回るだけで、市場を出た。

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さて、バス停に戻って、0840のバスに乗り込む。
0924に、北斗坂下のバス停に10分遅れで到着。

バス停から、遺跡の入口まで歩くのだけれど、その道が、気持ち良い。
背の低い木々が続き、柔らかい空気が満ちている。

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少し歩くと、北斗遺跡の資料館があった。
開館までに、まだ10分ぐらいあるが、凡がいることを、係りの男性が見つけて、中に入れてくれた。
んでもって、ビデオを、すぐに点けてくれた。
ありがとう。
資料館自体は、それほど大きくなく、展示室は、1部屋のみで、住居を再現した実物大の模型と、パネル、そしてビデオだ。

ここで、この北斗遺跡に来て良かったと思ったことがあった。
それは、擦文時代というものを知ったことだ。

今まで、縄文時代の遺跡に行ったことがあったけれども、そして、学校で習った知識でもそうなんだけれども、縄文時代の次にくるのは、弥生時代と決まっていた。
というか、そう教えられてきた。

でも、この北海道の釧路の地域では、縄文時代の次に、続縄文時代というものが来て、その後に、擦文時代という風に、繋がっていく。
面白いね。
凡は、歴史については、あまり知らないので、この機会に、その辺の違いを知っておきたいなと思う。
そして、この擦文時代の後に、アイヌ文化の元のような文化が現れてくるのかもしれない。
そんな話を、スタッフの男性から聞いて、やっぱり、北斗遺跡に来て良かった。

施設を見学したら、擦文の村と言われている復元住居を見に行こう。
復元住居までの道もまた、大変に気持ちの良い空気に包まれている。

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住居に着いたら、施設を管理する人がいて、住居の中にも入って良いという。
なので、入ってみることにしたが、この入口が、想像以上に狭くて、やっぱり実際に入ってみないと分からないものですよね。
中に囲炉裏のようなところがあって、使った跡がある。
後で、施設の人に聞いたら、小屋の強化のために、定期的に火を焚いて住居を燻しているという。

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この住居ある場所は、ちょっと小高い場所にあるのですが、もう、そのちょっと向こうは釧路湿原なんですね。
背伸びをしたり、遺跡の中の展望台に登ったりしたのですが、湿原は見えない。
なのだけれど、むこうには、湿原があるということが、はっきりと分るんです。
湿原の端っこが、そこにある。

復元住居の近くに木で出来た遊歩道があって、ひとりの男性が、ハイキングの格好をして、歩いていった。
このまま歩いて行ったら、湿原なのだろう。
凡は、釧路に行くまで、湿原なんて、そんな見て面白いものなのだろうかと疑問に思っていた。
でも、実際に来て見ると、ちょうど季節も良かったのだろう、すごく気持ちの良い場所なのです。

IMG_4327.JPG(この向こうに湿原が広がっているのだろうなと想像しながら眺める)

今日の予定は、これから厚岸に行って牡蠣を食べることだ。
でも、それをキャンセルして、このまま湿原の方に向かって歩き出そうかと、真剣に悩んだ。
でも、後で聞くと、湿原の展望台までも、10数キロあるらしく、地図もなく歩き回るのは、危険だったようだ。
それに、時間も、足りないしね。

さて、帰ろうかと思った時に、道に鹿のフンを見つけた。
これは、奈良の鹿のフンを見ているので、すぐに分かったのであるけれども、それを住居の管理の人に言ったら、夜に、復元住居の屋根の上に乗ったりしているそうだ。
他にも、キツネとかもやってくるそう。

そんな話から、湿原の話になって、この男性は、湿原が好きで、他の場所から引っ越ししてきたという。
そんな人に、施設を管理してもらうのは、これは安心だね。

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帰り道では、興奮納まらずに、竪穴の住居跡のくぼみに入ってみたりする。
この穴に、大昔、人が住んでいたんだと思うと、その時代にタイムスリップしたような不思議な気持ちになった。
ここで、家族、肩を寄せ合って、暮らしていたんだよね。
間違いなく、ここなんだ。

それにしても、どうして、さっきの擦文時代の住居にしても、この竪穴の住居にしても、地面に穴を掘って家にしたのだろう。
雨とか降ったら、雨水が家の中に入って来るだろうに。
何故、土を盛り上げて、そこに家を建てなかったのだろうか。
凡の中では、不思議テーマの1つなのである。

今度、遺跡の資料館などに言ったら、係りの人に聞いてみよう。

さて、帰る途中に資料館に立ち寄って、さっきの係りの男性に、遺跡が素晴らしかったというか、湿原に興味を持った話をした。

そして、これから厚岸に行くという話をしたら、厚岸に行くなら、厚岸の漁連だったか、漁協だったかに行けという。
そこでは、釧路市内よりもっと、安くて良いものが買えるという。

そして、厚岸に行ったなら、是非に愛冠(あいかっぷ)に行けという。
そこからの眺めは絶景だそうだ。
それは、面白い情報を頂いた。
時間があれば、愛冠も行ってみよう。

さて、バス停に戻って、また来た道をバスで戻る。
釧路駅に着いたら、予定している厚岸までのJRの時間まで1時間ぐらいあるので、ここで昼食を食べよう。
行き先は、もう決めてある。
昨日のお姉さんに聞いたラーメン店「純水」さんだ。

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場所は確認済みなので、そのまま直行。
店内に入って、自動販売機で食券を買うのだけれど、ここで悩んだ。
ラーメンの種類が、簡単に分けると2種類あるのだ。

お店の定番の純水ラーメンと、釧路ラーメンだ。
さあ、どっちにする。

たぶん、この周辺で働いている人は、お昼に食べるなら、純水ラーメンだろう。
でも、釧路に来たんだから釧路ラーメンも捨てがたい。

悩んだ挙句に選んだのは、釧路ラーメンだ。
何しろ、釧路に来たんだからね。

んでもって、カウンターに座る。
厨房を見ると、若い女性2人が作っている。
なかなか、いいじゃない。
普通、ラーメン屋と言って想像するのは、むさくるしい男性が、その店のヨレヨレになったTシャツなんかを着て、作っている。
そんなイメージだ。

でも、ここは、可愛い女の子が作っている。
どっちが、美味しいかっていうと、そりゃ、女の子だよね。

ということで、ルンルン気分で、待っている。
その間にも、新しいお客さんが、入って来るのだけれど、全員、純水ラーメンを注文しているではないか。
しかも、隣の隣に座った若いカップルの女性の方は、味噌ラーメンにライスのようなものを追加している。
おお、気持ちが良い注文っぷりだね。

そこで、シマッタと思った。
そういえば、昨夜、つぶ貝のお店でラーメンを食べた。
考えてみれば、あれも釧路ラーメンだったんだ。

それを考えると、やっぱりここは、純水ラーメンを注文すべきだったんだ。
だって、地元の人が注文しているのは、純水ラーメンなのだから。
何も、釧路にこだわる必要はなかったのだ。

あのご当地ラーメンというのは、あれは、誰が決めるんだろうね。
というか、自然に決まっていくものなのかもしれないが。
どこかのお店のラーメンが特徴的だったりして、それを真似て他の店が作り出す。
そういうのが、始まりだろう。
でも、考えてみれば、それは地方に特徴的なものなのかもしれない。

たとえば、大阪で「大阪ラーメン」なるものがあるかというと、思い浮かばない。
いろんなお店で、いろんなラーメンが提供されている。
ただ、それだけだ。
だから、ラーメンに関して、大阪という括りでまとめる特徴は、思い浮かばない。
心斎橋や、梅田に行っても、「大阪ラーメン」と書いたのぼりも見たことが無い。
それは、東京も同じだろう。

そう考えると、地方へ行って、ご当地ラーメンを食べることに意味があるのかと思ってしまう。
というか、そんな意味など考えずに、美味しければ、普通に食べれば良いだけの話なのですけれどね。

しかし、ここで、「大阪ラーメン」なるものを作っても面白いかもしれないな。
大阪に行ったら、そこここに、大阪ラーメンというのぼりが立っている。
中華のお店の前には、大阪ラーメンのポスター。
大阪駅のお土産売り場には、大阪ラーメンのインスタント。

そうだ、作るとなると、大阪だから、やっぱり出汁は、昆布だな。
麺は、大阪はうどんのイメージだから、白くて柔らかい麺にしよう。
トッピングは、まあ、タコ焼きか。
んでもって、551の豚まんは、皮がふやけてしまうから、シューマイでも乗せよう。
あとは、串カツだろうか。
ザ・大阪ラーメン。
、、、、果たして、それは、美味しいのだろうか。
あまりヒットしそうじゃないね。

さて、肝心の純水の釧路ラーメンは、美味しく頂いて、店を出る。

まだ、JRの時間まであるので、古本屋とか文房具店を冷やかして、ぶらぶら駅に戻った。

1326 釧路駅を出発。
車内の客は、半分ぐらいだろうか。
シートも上等で、快適だ。

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IMG_4354.JPG(風景をアイフォンで撮ろうとするも、なかなか上手く撮れない)

この釧路から厚岸までの根室本線は、何が良いと言って、風景が素晴らしいんだ。
決して絶景じゃない。
どちらかというと平凡な風景だ。
ただ、林が続くだけ。
というか、あれもまた湿原なのだろうか。
地面もジクジクしたかんじで、小さな川が蛇行している。
そんな風景をながめていた。

すると、「ファン、ファン。」と汽笛が鳴った。
んでもって、また、「ファン、ファン。」と来た。

それで、ふと窓の外をみると、親子の鹿が、ぴょんぴょんと飛び跳ねながら、林の中に入っていった。

「カワユイ。」
野生の鹿は、可愛いね。
穢れを知らない少女のようだ。

関西にも奈良には、数えきれないぐらいの鹿がいるが、いつもノソノソと歩いて、観光が鹿せんべいを持っていると気が付くと、一斉に、「ちょーだい、ちょーだい。」と集まってくる。
まあ、それも可愛いのではあるが、野生の鹿のような可憐さはない。

何度も汽笛が鳴って、その度に、アイフォンを構えるのだけれど、結局1枚も撮れなかったよ。

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IMG_4364.JPG(左上の建物がコンキリエ)

1420 厚岸駅着。
厚岸駅で下車したのは、4、5組か。
目的のコンキリエは、駅の裏手の小高い丘の上にある。
そのまま歩いて移動。

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さて、目的地のコンキリエという施設の中に入ると、あまり活気を感じない。
まあ、コロナの平日の2時半ごろだから、1番暇な時なのだろう。

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目的のお店は決まっているので、2階の炙屋(あぶりや)さんに直行。
お姉さんに、システムを確認して、食材を買う。
まずは、牡蠣だろう。
9つぐらいをステンレスのトレーに乗せる。(1個195円)
それから、ホタテ、ホッキ貝、アサリなどを追加。
見ると、花咲蟹があるじゃない。
昨夜のことがあるから、お姉さんに冷凍かと聞いたら、冷凍だというので、それはやめた。

さて、レストラン内に入ると、誰もいない。
凡の貸し切り状態だ。
なので、海の見える窓際に案内された。

飲み物や追加は、店内で注文するシステムなので、そこでクラシックの生ビールのメガ(1000円)と、yukemuriさんオススメの金のカキエモンという生牡蠣を6ピース(1800円)お願いした。

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さて、焼いて食べて、焼いて食べてを繰り返しちゃうぞーっ。
と、テンションも高めに焼き始める。

なのだけれど、なかなか焼けない。
火が弱いのだろうか。
それに、焼いていると、貝の下だけが焼けるせいなのだろう、途中で貝が開くのだけれど、身が全部、貝殻の上に引っ付いて、開いてしまうのだ。
なので、身が宙ぶらりんになって、そこから身が焼けなくなってしまう。

どうしたものかと、レジのお姉さんに聞きに行ったら、スタッフの若いお兄さんと、お姉さんが来てくれて、お兄さんが、火の炭を補充してくれたり、お姉さんが、上に引っ付いている身を剥がしてくれたり、いろいろ世話を焼いてくれる。

「いやあ、焼き方が分からなくてね。」というと、「仕方ないっすよ。」とお兄さんの言葉が返って来た。
そして、お姉さんが、これもう大丈夫ですと、焼けた牡蠣を凡のお皿の上に、2つほどポンポンと置いてくれた。
なんか、楽しい。

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若い子が、凡の世話を焼いてくれるなんてシチュエーションは、これは普段はないよ。
でも、今は、2人で貝を焼くのを手伝ってくれている。
ああ、暇な時間帯に来てよかったと思った。

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そして、生牡蠣もこれは間違いなく美味しくて、また違う種類の生牡蠣と、グラスワインも注文。
そんなこんなで、焼く楽しさも味わい、牡蠣も味わい、若い子にも親切にされて、楽しい時間を過ごすことが出来た。
ただ、今から思うと、もっとゆっくり焼けば良かったかな。
一気に沢山網に乗せちゃったからね。
2、3個ずつ乗せてやいたら、もっとゆっくりとした時間を楽しめたかもね。

さて、目的の厚岸で牡蠣を食べるということもやったし、これから、北斗遺跡の係りの人に聞いた愛冠に行ってみようかな。
そう思って、インフォメーションに行って聞いたら、タクシーで15分ぐらいかかるというう。
コンキリエの前にタクシーもないし、行ったとしても、もう日が暮れそうだしということで、愛冠は断念した。

じゃ、どうしようかと思ったら、炙り屋と同じ階に、イタリア風のお店があった。
そうだ、今度は牡蠣を洋風に食べてみよう。
オイスターバール ピトレスクさん。

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店内に入ると、誰もいない。
海の見えるカウンターに座る。
特製アヒージョとパン、それに日本酒の北の勝を注文。

外を眺めていると、少しずつ微妙に色を変えながら日が落ちていく。
厚岸と言う北海道の街に来て、夕日を眺めながらお酒を頂いていると思うと、どうにも遠くへ来たなと旅情を感じていた。

特製のアヒージョは、タップリのオリーブオイルと牡蠣の相性も抜群だ。
それに、真ん中にモロミがスプーン1杯ほど落としてある。
これがね、最高だった。
オリーブオイルとモロミは合うね。
このモロミのお陰で、日本酒ともバッチリ合って、もう1杯、こんどはワインを注文しようかとさえ思ってしまった。
でも、さっきの炙り屋で、結構、食べたり飲んだりしたからね、美味しいお店だったけれど、そこは断念した。
ピザなんかも美味しいだろうなあ。

さて、コンキリエを出て、駅まで行ったら、まだ、ほんの少しだけ時間があったので、駅前を歩いてみる。
もう、すっかり日が暮れている。
駅前のお店の並ぶ商店街のような道は、静かだった。

もう閉めかけていたお菓子屋さんで、ロールのケーキと六方焼きを買って、そんでもって、スーパーのようなお店があったので、そこで北海道の赤飯を見つけたので、これだと思って購入。

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ケーキは、帰路の列車の中で食べて、赤飯は夜にホテルで食べた。
赤飯は、ただ赤いもち米に、甘納豆が入っている。
これなんか、大阪では絶対に食べられないので、そんなに美味しいとは感じなかったが、買って良かったと思った。

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1755 厚岸発。
もうすっかり日が落ちて、窓の外は真っ暗だ。
うとうとしながら、1851に釧路駅に到着。
さて、ホテルにチェックインをしに行こう。
ご めんなさい。
(ぺこり)

各記事の下部にあります
アマゾンの「キンドル版 凡蔵。おすすめ選書」ですが、
現在、リンクは中止しております。

「悩み多きブッダたち」

「アルカディアのレフュジー」
(中島みゆきさんの影をさがして)

は、販売中止しました。

買っていただいた方には、
本当に、お礼を申し上げます。
ありがとうございました。



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この記事へのコメント

KAHOKO
2020年11月16日 19:53
写真のアングルが凄く良く。
写真のアングルの微妙な加減で旅日記に彩りが添えられ。また、食べた食事が輝いて見えます。勿論、文体も絶妙な凡流で。

あたかも、旅の同伴者のように。

今回も素敵な旅をありがとー。
平 凡蔵。
2020年11月16日 21:40
ありがとう、KAHOKOさん。
そんな褒めて頂いたら、、、チョー嬉しいじゃないですか。
しかも、普段は、雑な撮り方してるなと自分でも思っている写真も褒めて貰って。

今年は、いつもの年に比べて、行く回数が多いんですよね。
しかも、最近は、ゴーツートラベルもあって、今行かなくちゃと。
でも、日々の生活に追われてというか、怠惰な性格の為、旅行に行ってもアップするのが遅くなっています。
というか、もともと書くの遅いしね。
まだ、この後も、もし、もし、お時間があったら、お付き合いくださいませ。
yukemuri
2020年11月17日 18:17
凡蔵さん、朝から飛ばしましたね(笑)
ステーキ定食とは流石です
昼のラーメンもここは全くノーマークでしたよ
自分が食べたお店よりも美味しそうです
厚岸のコンキリエも行かれたんですね
炭だと火加減が難しいですが、何とも言えない雰囲気が溜まりませんよね
時々パチッと跳ねて火傷しそうになったり、顔に汁が飛んで来りハラハラドキドキで食べる牡蠣料理は最高ですよね
焼牡蠣も美味しいですが、生牡蠣もメチャクチャ美味しいですよね
自分は牡蠣が大好物なので、見ていたら自分も行きたくなってきましたよ
あっ、実はGoTo札幌・小樽キャンセルしました
これだけ感染者が増え、行くのが怖いと女性陣が言い出したんです
なので泣く泣くキャンセルしましたよ
あ~、最初っから釧路にしとけば良かったと後悔しております(T_T)
平 凡蔵。
2020年11月20日 17:29
ありがとう、yukemuriさん。
朝食のステーキは、他に洋食、カレーとあって、その3択なら、ステーキかなと。
純水ラーメンさんは、人気店のようでしたよ。
ただ、その人気のメニューを食べてないのが、残念です。
味噌ラーメンが人気みたいでした。
んでもって、コンキリエは楽しかったです。
誰もいないので、のんびりできましたし。
それと、今回注文しなかったのですが、バケツに入った蒸し牡蠣があったのですが、
あれを注文したら良かったかなと。
食べやすそうだし、旨味も凝縮してそうで、でも、目の前に炭火があったら、やっぱり焼く方を追加しちゃいましたよ。
そんでもって、ゴーツートラベルの札幌小樽のキャンセル。
残念ですね。
今からでも行き先を変更できれば良いですけれどね。
ごめんなさい。
(ぺこり)

各記事の下部にあります
アマゾンの「キンドル版 凡蔵。おすすめ選書」ですが、
現在、リンクは中止しております。

「悩み多きブッダたち」

「アルカディアのレフュジー」
(中島みゆきさんの影をさがして)

は、販売中止しました。

買っていただいた方には、
本当に、お礼を申し上げます。
ありがとうございました。