テーマ:文化の成熟度とボキャブラリーの数

散散歩歩。(325)夜に路傍で咲いている花。

仕事の帰り道、凡の古いマンションの近くまで来たら、道の端に小さな黄色い花が咲いていた。 その花は、夜の11時近くの、暗い細道の排水溝に沿って、空港の滑走路の誘導灯のように、光っているようだった。 その明るい黄色に、驚いたぐらいだ。 「ねえ、君。もう夜なんだよ。どうしてそんなに一所懸命に咲いてるの?」 訊いてはみたが、…
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ごめんなさい。
(ぺこり)

各記事の下部にあります
アマゾンの「キンドル版 凡蔵。おすすめ選書」ですが、
現在、リンクは中止しております。

「悩み多きブッダたち」

「アルカディアのレフュジー」
(中島みゆきさんの影をさがして)

は、販売中止しました。

買っていただいた方には、
本当に、お礼を申し上げます。
ありがとうございました。